スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CA制服、スカート丈の変遷にみる日本経済

ひざ上15センチ。スカイマークがエアバス「A330」導入に合わせて客室乗務員(CA)に着用させると発表して話題になった「ミニスカート制服」。「ぜひ、見たい。搭乗するのが待ち遠しい」「いやいや、下着が見えそうで品がない」など賛否両論、様々な議論を巻き起こしました。

“騒動”は複数の航空会社のCAでつくる労働組合「客室乗務員連絡会」が「業務に支障を生じる。セクハラも誘発しかねない」などとして担当官庁に制服の再検討を指導するように求める事態にも発展。CA制服への関心の高さとデザインの難しさを改めて印象付けました。

これを受け、スカイマークでは「スカートの丈にバリエーションを持たせる変更を検討している」(広報課)としており、ひざ上15センチからひざ上7センチに伸ばす案などが浮上しているようです。「A330」の就航予定も5月31日から6月14日に先送りされました。

ところで、日本の航空会社のCAの制服の歴史を振り返ってみると、実は高度経済成長期にはこぞってひざ上7~8センチ程度のミニスカートを着用していたことが分かります。スカートだけでなく、その時代の景気動向や世相を反映しながら、デザインや色、素材なども実に様々な変貌を遂げているようです。→ranking

詳しい記事はこちら↓
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFE2702P_X20C14A5000000/

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。