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マイケル・チャンが優勝した1989全仏オープン4回戦の歴史的な1ポイント

マイケル・チャンは、1989全仏オープン決勝で、ステファン・エドバーグを下し、17歳3ヶ月という若さで優勝しました。この17歳3ヶ月での優勝というのは、四大大会では最年少の記録で未だ破られていません。

その1989全仏オープンの4回戦は、歴史に残る試合でした。マイケル・チャンと当時世界ランキング1位のイワン・レンドルと対戦し、フルセットにもつれこみました。

そして、歴史的な1ポイントは、最終セットにやってきました。マイケル・チャンは、終始走り回っていたため、足が痙攣していました。そのため、できることは何でもやると決め、いきなり放ったサーブは、何とアンダーサーブでした。
焦ったレンドルは、ネットへとおびき寄せられ、そこをチャンがパッシングショットで抜いてポイントを取ったのです。

これで動揺したレンドルは、最終ゲーム15-40サーブの場面でも、ベースラインよりもはるかに前に構えるチャンに対して、何とダブルフォールトをしてしまい、ゲームセットとなったのです。

この試合は、今でも忘れられせん。こんなすごい場面に遭遇できたことに、ものすごく感動したのを思い出します。→ranking



マイケル・チャンのデータはこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3

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