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映画「ターミナル」のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ

私は、トム・ハンクスが出演している映画が好きなのですが、その中でも「ターミナル」は私の中で特別な作品の一つです。

観たことがない方のために、簡単にあらすじを書きます。

東ヨーロッパのクラコウジアからやってきたヴィクター・ナヴォルスキー(トム・ハンクス)は、ニューヨークのJFK国際空港に降り立つものの、祖国でクーデターが起こり、パスポートが無効になってしまいました。

アメリカへの門戸を閉ざされた彼は、仕方なく空港ターミナル内での生活を始めます。

言葉が通じないことから散々な目に遭いつつも、徐々に生活の方法を習得していくヴィクター。空港警備局主任のディクソン(スタンリー・トゥッチ)には目をつけられますが、清掃員のグプタ(クマール・パラーナ)やフード・サービス係のエンリケ(ディエゴ・ルナ)ら、たくさんの人々が味方になってくれます。

そんな中でヴィクターは、妻子ある男性との不倫の恋に悩んでいるキャビン・アテンダントのアメリア(キャサリン=ゼタ・ジョーンズ)に淡い恋心を抱くようになります。

彼は仲間たちの応援を得て、アメリアをデートに誘います。

そして彼女に、亡き父との約束である、とある有名ジャズマンのサインをもらうためにニューヨークに来たことを告げました。

長い空港での生活の末、ついに、クラコウジアの戦争が終わります。

喜びを爆発させるヴィクターに、アメリアは不倫相手のコネで手に入れた1日限りの特別入国ビザを手渡しました。

アメリアは不倫相手と共に去り、ヴィクターは恋には破れましたが、空港内の皆の応援を得て、ニューヨークへと足を踏み入れます。

そしてジャズマンのサインをもらい、亡き父との約束を果たすのでした。

この映画で、アメリアを演じたキャサリン=ゼタ・ジョーンズがとても魅力的です。

何か、ヴィクターの気持ちになってしまうような感覚を抱きます。

観たことがない方は、ぜひ観てみて下さい。→ranking

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