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大人AKB48の塚本まり子さんとはどんな人?

大人AKB48の塚本まり子さんとはどんな人なのでしょう?

大人AKB48のオーディションを受けようと思ったのは、ママ友の家に遊びに行っている時に勧められて、その場で、携帯電話で写真を撮ってもらったのがキッカケだったようです。

元々、子供の頃、女優さんとかに憧れはあったようですが、実際に目指すということはなかったとのことです。

AKB48という存在については、知っていたようですが、メンバー全員の名前は正直、分からなかったそうです。曲についても、よく流れている有名な歌のサビの部分を口ずさめるくらいだったとのこと。

ダンス経験については、5歳の頃からクラシックバレエをやっていたそうですが、バレエをやめてから20年近くが経っていることと、最近のヒップホップのようなダンスは難しいと感じているようです。

37歳にしてアイドルになることに対しての家族の反応は、ご主人はビックリし過ぎて、はじめは実感がなかったみたいです。メールで「大人AKB48に選ばれたよ」というメッセージを送った時も、家に帰った時も、「うん、お帰り……」みたいな静かな反応だったそうです。お子さんはまだ小さいので、よく分かっていないようです。

AKB48には研究生も含めると12歳のメンバーもいるが、上手くやっていけそうかについては、「お母さんが37歳というメンバーもいるでしょうし、ちょっと複雑な部分もあるのですが、可愛い女の子は好きなので。兄弟のような、親子でもいられるような関係を築いて、お互いに楽しくやっていけたらと思っています。」と語っています。

ファンとの握手会については、「まず、ファンの方が来てくださるのかが心配です。きっとファンの方は、カワイイ10代や20代のAKB48のメンバーの方を応援しているじゃないですか。ちょっと冷静になったら、37歳のメンバーに会いに来てくださるのかな?という疑問が頭に思い浮かびました。」と不安を口にしています。

この不安については、「本当にこんなチャンスが巡って来たのは、信じられないことなので。頂いた貴重な期間の中で、これまで味わったことのない経験を前向きに楽しんで、そして色々なことを学んでいけたらいいなと思っています。」と語っています。

塚本さんにとってアイドルとは?という問いについては、「子供の頃は、まずトシちゃん(=田原俊彦)を好きになって。小学生くらいの時に、姉の影響もあって「おニャン子クラブ」を好きになって……という感じですね。あと、世代的に中山美穂さんとかですね。」と語っています。

「おニャン子クラブ」の中でとくに好きだったメンバーは?という問いについては、「オーディションの時にも曲を歌わせて頂いたのですが、工藤静香さんは歌声がスゴくキレイで、今でも大好きです。工藤静香さんを目標にしたいです。」と語っています。

AKB48のファンへのメッセージは、「人生は思いがけないことが起こるんだなと実感しています。でも、こうしてチャンスを頂いたので、今は精いっぱい、全力でAKB48のメンバーとして頑張っていきたいと思っています。ファンの方には申し訳ない気持ちもあるのですが、どうかよろしくお願いします。」だそうです。

ちなみに、塚本さんは、5月11日、京セラドーム大阪で行われた35thマキシシングル「前しか向かねえ」全国握手会にサプライズ登場し、握手会デビューを果たしました。

この日、塚本さんは、島崎遥香(20)、横山由依(21)、永尾まりや(20)の3人と同じレーンに並び、次々と来るファンと握手を行いました。

ファンの手を両手でしっかり握り締め、1人ずつ「ありがとうございます」と笑顔で対応しました。

参加レーンが発表された直後から、塚本さんが並ぶ5番レーンは長蛇の列となったそうです。他の列に比べて2~3倍以上のファンが並び、大盛況となったとのこと。

心配していた握手会が上手くいって良かったですね。→ranking

握手会の様子はこちら↓
http://akb48-matome.blog.jp/archives/51924098.html

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