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2014ムチュア・マドリッド・オープン決勝で錦織は途中棄権し準優勝

男子テニスツアーのマスターズ大会である2014ムチュア・マドリッド・オープン男子(スペイン/マドリッド、レッドクレー)は11日、シングルス決勝が行われ、第10シードの錦織圭(日本)は第1シードのR・ナダル(スペイン)に6-3、4-6、0-3と第3セット、第3ゲーム終了時点で錦織が棄権を申し入れ準優勝となりました。

第1セット、錦織はナダル相手に思い通りのプレーをさせず、2度のブレークに成功し、最後はサービスエースを決め36分で第1セットを先取しました。

第2セット、第7ゲーム終了後、錦織圭は腰のマッサージを要求しその後の試合に備えました。

両者サービスキープが続いた第8ゲーム、ナダルの2度のブレークチャンスを凌ぎデュースとなりましたが、最後は錦織のフォアがネットにかかりベースラインを割り、ブレークバックを許してしまいました。

第9ゲーム、ナダルがラブゲームでサービスキープをした後、錦織はメディカルタイムアウトを要求しました。第8ゲーム以降、錦織の動きが鈍くなりました。

第10ゲームで今までは入ったようなショットのアウトが目立ち、ナダルにブレークを許し第2セットを奪われてしまいました。

第3セット、第1ゲームナダルはラブゲームでサービスゲームをキープ。

その後、動く事が出来なくなってしまった錦織は第3ゲーム終了後、途中棄権を申し入れ試合終了となりました。

第2セットまでのプレーを見る限り可能性の見える試合だっただけに、悔いの残る試合となりました。

錦織は、怪我が多すぎますね。ツアーを周っていく中で、怪我はつきものですが、それを上手く回避できる新しい錦織が見たいです。

しかし、本当に残念です。→ranking

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