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フォアハンドの握り方

フォアハンドの握り方ですが、私の場合、テニスを始めた時と今とでは全く違います。

テニスを始めた時(高校1年の時)は、何とコンチネンタルグリップ(包丁を持つような薄い握り)だったんです。これは時代もあったのだと思います。その当時は、まだウッドのラケットでした。コンチネンタルグリップという人は、今では全くと言っていいほど見かけません。プロでもあのマッケンローぐらいではないでしょうか。

そして、高校2年の頃から大学卒業までは、イースタングリップと少し厚い握りになりました。それとともに、ラケットもグラファイトになりました。イースタングリップという人も、今ではほとんどいないでしょう。プロでもあのエドバーグくらいではないでしょうか。

その後、長い長いブランクがあって、2年半前スポーツクラブで初中級クラスとして、テニスを始めた時は、セミウエスタングリップ(地面にラケットを置いてそれを自然に握るような握り)となり、また少し厚い握りとなりました。セミウエスタングリップは、スクールでも初級者に一般的に教えられる握りで、プロの中にもこの握りの人は多くいます。

それで、中級の今はと言うと、さらに厚い握りのウエスタングリップです。

いろいろな握りを試してきた私ですが、結果的に言えることは、セミウエスタングリップからウエスタングリップぐらいの厚い握りでないと、上のクラスに行くのは難しいということです。

何故かと言うと、ボールが安定して相手コートに入ってくれないため、また、自然とスピンがかからないためです。

何故、スピンをかけなければならないかは、ボールが相手のコートに入る確率の高さにあります。僕は、私は、フラット系で貫くんだと言う人もいるかと思いますが、思い切り振りきると、やはりネットしたり、アウトしてしまう確率が高くなってしまうのと同時に、ネット際にボールを落とすことができません。

このような理由から、ボールに回転をかけることはプレーの幅を広げ、ショットを安定させる意味でも大切なのです。

初級・初中級者の方でイースタン以下の薄い握りをしている方は、ぜひ思い切ってセミウエスタンからウエスタンぐらいの厚い握りをトライしてみて下さい。

いろいろな握りを試してきた私からの初級・初中級者の方へのちょっとしたアドバイスです。→ranking

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