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2014世界卓球団体戦・日本女子31年ぶり決勝進出

昨日(5月4日)、代々木第一体育館で開催されている、2014世界卓球団体戦準決勝で日本女子が香港に勝って、31年ぶりに決勝進出を決めました。決勝の相手は、中国です。

1983年以来の決勝進出です。また、日本は1971年以来優勝していません。

昨日は、本当に全て白熱した試合で、私はテレビの前で日本が点を取る度にガッツポーズしてました。

日本3-1香港での勝利です。

各試合結果は以下の通りです。

第1試合 石垣優香0-3李皓晴(リコウセイ)

第2試合 石川佳純3-2姜華珺(キョウカクン)

第3試合 平野早矢香3-2呉穎嵐(ゴエイラン)

第4試合 石川佳純3-2李皓晴(リコウセイ)

(この団体戦は1ゲーム11ポイント制。また、5ゲームマッチで先に3ゲーム取った方が勝ち。)

第3試合の平野の試合は、第1・第2ゲームを落とした後、第3ゲームは4-9から追いついて12-10で奪取。その後、第4・第5ゲームを連取して大逆転で勝利しました。

この第3試合を取ったのが、ものすごく大きかったです。

決勝進出が決まった後、平野(29)は泣きながら「卓球してきて良かったなと思います」と言っていたのが全てを語っていると思います。

そのくらい、歴史に残るいい試合でした。

今日の決勝も絶対観ます。→ranking

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