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ルイス・バラガン

今回ご紹介するのは、私が持っている「ルイス・バラガン~ルイス・バラガンの建築~」という本です。

TOTO出版から発売された本で、税抜き9,515円です。

現在、私が買った時とは表紙が変わっていますが、購入可能です。

私が買った時の本の表紙は素晴らしくきれいですので、下に画像を貼っておきます。

ルイス・バラガンは、メキシコ人の建築家です。

この本を買う前から、彼のことは何となく聞いていたのですが、この本を実際に手にとってみて素晴らしい本だと思い、購入した次第です。

ルイス・バラガンの建築の基本は、白を基調とする簡素で幾何学的なモダニズム建築ですが、メキシコ独自の、ピンク・黄色・紫・赤などのカラフルな色彩で壁を一面に塗るなどの要素を取り入れ、国際主義的なモダニズムと地方主義との調和を取っています。

また、庭園や屋内に水を張った空間を取り入れたり、建物に溶岩やメキシコ独特の植物からなる庭園を作ったことも特徴です。

作品群の中では、1968年完成の「クァドラ・サン・クリストバル」という作品が私は一番好きです。

この本の良さは、実際に中身を見た人にしか分からないのですが、色づかいの素晴らしい彼の建築物がとてもきれいな写真で編集されています。

何となく、雰囲気を味わいたい方は、下記のページを見てみて下さい。→ranking

ページはこちら↓
http://matome.naver.jp/odai/2138242990958303201

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