スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名器と呼ばれたラケット、プーマも

名器と呼ばれたラケットがありましたので、いくつかご紹介したいと思います。

まずは、ジミー•コナーズが使用していた、ウィルソンのT-2000です。T-2000は、スチール製で実際持たせてもらったことがあるのですが、かなり重かったのを記憶しています。私がテニスを始めた頃、結構メジャーなラケットでした。ウッドからグラファイトに移る過渡期のラケットでしたね。

T-2000のデータはこちら↓
http://www.sportsclick.jp/tennis/vintage/index04.html

次に、ジョン•マッケンローやステフィ・グラフが使用していた、ダンロップのMAX200Gです。MAX200Gは、友達が持っていたので実際打たせてもらったことがあるのですが、ウッドに似た柔らかい感覚のラケットでした。ずっとウッドを使っていたマッケンローは、あの感覚が好きだったんでしょうね。

MAX200Gのデータはこちら↓
http://www.sportsclick.jp/tennis/vintage/index.html

次に、ステファン•エドバーグやピート•サンプラスなど、多くの選手が使用していた、ウィルソンのプロスタッフです。プロスタッフは、硬くて面安定性が高いということで、中級以上のレベルの人達に非常に好まれて使われてました。根強い人気で今でもたまに使っている人を見かけます。

プロスタッフのデータはこちら↓
http://tennis-racket.jp/tennis-racket4545.html

次は、マイケル•チャンやガブリエラ・サバティーニらが使用していた、プリンスのグラファイトです。このラケットも、フェイスがラージサイズということで、男女問わず好まれていましたね。このラケットはデカラケと呼ばれていました。こちらも、根強い人気で今でも使っている人を見かけます。

グラファイトのデータはこちら↓
http://www.skijournal.co.jp/tennis/prince_history.pdf#search='prince+graphite'

次に、ゴラン•イバニセビッチらが使用していた、ヘッドのプレステージ•クラシック600です。このラケットは、私がガンガンハードヒットしていた頃に使っていたぐらいなので、ハードヒッターが好んで使った硬くて面安定性の高いラケットです。イバニセビッチは、このラケットでサービスエースをバンバン量産しました。

プレステージ•クラシック600のデータはこちら↓
http://tennis-racket.jp/tennis-racket4031.html

最後に、ボリス•ベッカーが使用していた、プーマのボリス•ベッカー•スーパーです。(プーマもラケットを作っていた時期があったんですよ。)ベッカーのブンブンサーブは、このラケットから繰り出されました。このラケットは、ベッカーが活躍するとともに爆発的に売れたラケットです。しかし、扱いの難しいラケットだったようで、すぐに買い替える人が多かったように記憶しています。今も昔も、プロが使っているラケットを使いたがるのは一緒ですね。

ボリス•ベッカー•スーパーのデータはこちら↓
http://www.sportsclick.jp/tennis/vintage/index02.html

こんな感じで、名器と呼ばれたラケットを紹介しましたが、時代を感じますね。

今だったら、どんなラケットが名器と呼ばれるのでしょう。私も考えてみます。→ranking

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。