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映画「ジョー・ブラックをよろしく」のブラッド・ピット

私の好きな映画の中に、ブラッド・ピット主演の「ジョー・ブラックをよろしく」という映画があります。

全体で3時間という非常に長い映画なのですが、それを感じさせない、本当に素晴らしい映画です。

観たことがない方のために、簡単にあらすじを書きます。

メディア王である大富豪ビル・パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)は、65歳の誕生日を間近に控えていました。

既に妻は亡くなっていますが、彼には愛する2人の娘アリソン(マーシャ・ゲイ・ハーデン)とスーザン(クレア・フォーラニ)がいました。

アリソンはビルの誕生パーティーの準備に忙しく、スーザンは医者として働いています。

アリソンはクインス(ジェフリー・タンバー)と結婚しており、スーザンにはドリュー(ジェイク・ウェバー)という恋人がいます。

クインスもドリューも、ビルの会社に勤めています。ドリューはビルの右腕として働いており、今は他の会社との合併交渉で中心的な役割を担っています。

ある日、スーザンはコーヒーショップで若い男(ブラッド・ピット)と出会います。その男はスーザンに親しく話し掛け、恋愛感情を抱いたと告げ、スーザンも彼に心惹かれるものを感じます。

しかし、2人が店を出て別れた後、その男は自動車に衝突され死んでしまいます。(かなりの衝撃的シーンです。)

ビルはここ最近、不思議な声を耳にするようになっていました。そして、その声の主は姿を現しました。

スーツを着た若い男(ブラッド・ピット)は、コーヒーショップでスーザンが出会った男でした。

しかし、それは彼自身ではなく、死神が彼に乗り移ったのでした。

ビルが耳にしていたのは、死神の声だったのです。

ビルの死期が近いため、死神は彼を迎えに来たのです。

しかし、死ぬまでにはまだ時間がありました。

そこで、人間に興味を持った死神は、ビルを案内役にして人間社会の暮らしを楽しむことにしました。

死神はジョー・ブラックという名前で、パリッシュ家に居座ることになりました。

ジョーとスーザンは次第に惹かれ合うようになっていきます。

やがて、ビルの死ぬ日がやって来ます。

その時、ジョーはスーザンを一緒に連れて行くつもりだとビルに告げるのでした・・・。

この映画の中のブラッド・ピットは、男の私が見てもかっこいいです。

スーザン役のクレア・フォーラニもとてもきれいで、まさに美男美女の素敵なドラマです。

観たことがない方は、ぜひ一度観てみて下さい。

きっと心に残る映画になると思います。→ranking

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