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シングルバックハンドの打ち方のコツについて

前々回のテニスに関するブログで、ダブルバックハンドのアドバイスを書きましたので、今度は、シングルバックハンドの打ち方のコツについて、私なりに気を付けていることを書きたいと思います。

というのも、私は、テニスを始めてからずっとシングルバックハンドなので、こちらの方がいろいろと書きやすいのです。

今は、ダブルバックハンドの方が主流になってしまったので、私のようなシングルバックハンドを打つ人は本当に少なくなってしまいました。
昔は、男子はシングルハンド、女子はダブルハンドのような分け方をされていたようなところがあったのです。

もしかすると、これから書く内容は、あまり多くの方に参考にならないこともあるかもしれませんが、基本的に同じ考えのところもあるので、読んでみて下さい。

シングルバックハンドは、肩越しにボールを見ながら、クロスに踏み出した足を曲げて、ボールの下にできるだけ早く入り、ラケットを下から上へ引き上げつつ体を回転させながらボールをこすり上げるという感じです。

コツは、肩越しにボールを見ることと、膝を使うことです。

グリップは、フォアハンドと同じく、ウエスタンかセミウエスタンくらい厚いグリップの方が、より回転をかけやすく、アウトしにくくなります。

どうでしょう。オープンスタンスでも打てるダブルバックハンドとはちょっと違いますね。でも、ラケットを下から上へ引き上げつつ体を回転させながらボールをこすり上げるところや、ひざを使うところは同じです。

ダブルバックハンドがいいのか、シングルバックハンドがいいのか一長一短で、何とも言えませんね。

好きな方を突き詰めて、数を打っていけば、自ずとバックハンドの苦手意識は無くなっていくと思います。

私も含め、皆さんしっかり多くのバックハンドを打っていきましょう。→ranking

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