スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昔、F1は熱かった

1980年代後半から1990年代前半までのF1は、本当に熱かったです。

フジテレビで独占的に放送していたので、深夜・日中問わず、毎レースよく観ていました。

特に、アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセルの優勝争いは熾烈でした。

アイルトン・セナは、1988年、1990年、1991年のワールドチャンピョン、アラン・プロストは、1985年、1986年、1989年、1993年のワールドチャンピョン、 ナイジェル・マンセルは、1992年のワールドチャンピョンというように、3人が毎レース優勝を分け合う形でした。

そんな中、アイルトン・セナが1994年のサンマリノグランプリ決勝の周回7周目で、コンクリートウォールに激突し、非業の死をとげました。

ショックでした。テレビの前で観ていて、まさかあのセナが、何で?とい思ったのを思い出します。

その後、ミハエル・シューマッハの時代が来るわけですが、あのセナが亡くなってから、急激にF1人気は下がっていったと思います。それほど、セナの存在は、特別でした。

セナは孤高の天才、プロストは冷静沈着、マンセルは陽気で努力家といったそれぞれの個性が走りに表れていて、とても面白い時代でした。→ranking

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。