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傑作の狭小住宅20

建築家や建築学科の学生に「狭小住宅」と尋ねてまず名前が挙がるのが、建築家の東孝光(あづまたかみつ)の自邸「塔の家」です。私も、建築学科の学生時代、教科書でこの家のことを学びました。

東京青山のキラー通りに林立する商業ビルに挟まれるように建つ、太い柱のような建物です。現代アートを観に、ワタリウム美術館へ行く時などは、目の前に建っているのでよく目にします。

この家は、1966年に完成し、建築面積3.6坪という住宅とは思えない規模です。都市に住み続けることにこだわった住宅版「小さな巨人」は、48年経った今も健在です。

コンクリート打放しの粗い仕上げが風格を漂わせて「狭小住宅の教科書」としてリスペクトされています。

ここでは、選りすぐりの「狭小住宅」を20軒が紹介されています。どれも建築面積が10坪以内。

それぞれに条件の異なる狭小地でありながらも、厳しい法の規制や資金面の問題をものともせず建ちあがった傑作揃いです。

「小さくても自分らしい家に住みたい」という建て主の夢を見事に叶えた、建築家の空間づくりのアイデアとテクニックをご覧下さい。→ranking

狭小住宅はこちら↓
http://form.allabout.co.jp/s/110810/

搭の家はこちら↓
http://www.ienojikan.com/toptopics/architect/20081126.html

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