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2014デビスカップ準々決勝3日目の内山靖崇とダニエル太郎

今日(4月6日)は、2014デビスカップ準々決勝・日本VSチェコの3日目の試合が有明コロシアムで行われました

昨日(4月5日)、日本はチェコに0-3で、負けが確定してしまいましたので、今日の2試合(3セットマッチ)のシングルスは、日本がチェコに一矢を報いることができるかにかかっていました。

第4試合は、日本の内山靖崇(世界ランキング268位)と、チェコのルーカシュ・ロソル(世界ランキング40位)の対戦でした。この試合で、内山は3-6、6-3、4-6で負けてしまいましたが、一進一退の展開でしたので、ランキングの差を感じさせないほどの善戦だったと思います。

そして、私が大注目していた、第5試合は、日本のダニエル太郎(世界ランキング190位)と、チェコのイリ・ベセリ(世界ランキング67位)の対戦でした。この試合で、ダニエル太郎は4-6、4-6で負けてしまいましたが、あのしなやかなラケットさばきで、ストロークエースを取る場面もたくさんありました。でも、この前のルーカシュ・ロソル戦と比べると、ここぞという場面でのミスがちょっと多かったかなという印象でした。

でも、今日の最終日、ともに21歳の若い選手がよくがんばったと思います。

ダニエル太郎は、今日の試合後のインタビューで、とても楽しめたし、最高の舞台でプレーできてとてもうれしかったと言っていました。

私は、これからもダニエル太郎に注目していきたいと思います。

勝負としては0-5でチェコに負けてしまいましたが、とても収穫の多い大会だったと思います。今後の日本に期待できます。→ranking

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