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ダブルバックハンドが苦手な方へ

バックハンドが苦手な方は、結構多いと思います。なぜなのでしょう?恐らくそれは、フォアハンドの方を重点的に教えられているからではないでしょうか。

私自身、初中級、中級とクラスを経験してきて、ほとんどバックハンドについて指導されたことはありませんでしたし、周りを見ても、ほとんど指導されているのを見かけたことがありません。

これは、まず、フォアハンドをしっかり打てるようになるのが先という考え方が一般的になってしまっていることもあると思います。

かと言って、フォアハンドもバックハンドも、同じように上手く打てなければ、中級クラスに上がることはできません。何と言っても、中級クラスレベルは、ストロークのラリーがきちんと続くことが大前提ですから。

では、どうすれば上手くバックハンドが打てるようになるのか、今回はダブルハンドについて注意すべきポイントをアドバイスさせて頂きたいと思います。シングルハンドについては、また別の機会に書かせて頂きます。

まずは、ダブルバックハンドの場合、ポイントは利き手でない方の使い方にあります。昔は、利き手の方を主導で教えられていたのですが、今は利き手でない方を主導にする考え方が一般的になりました。簡単に言うと、利き手でない方でも、フォアハンドを打つようなイメージです。

ですから、ダブルのバックハンドが苦手な方は、できればまず利き手でない方でフォアハンドを打つ練習をするといいと思います。この時のグリップの握り方は、フォアハンドを鏡で写したような状態です。それが上手く出来るようになったら、今度は利き手も添えて打つようにしてみて下さい。

と言っても、なかなかスクールの中で、利き手でない方の練習をするのは難しいと思いますので、スクールでしか練習出来ない方は、より意識して、利き手でない方でフォアハンドを打つイメージでダブルバックハンドを打ってみて下さい。

私は、この方法で人に教えた結果、その人のバックハンドは各段に良くなりました。

もうやってるという方には必要ない情報ですが、そういう教え方をされたことがない方は、ぜひ試してみて下さい。→ranking

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