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ダニエル太郎は近年稀に見る逸材

昨日、4月4日から、2014デビスカップ準々決勝・日本VSチェコが有明コロシアムで始まりました。(WOWOWで放送中です。)

昨日の第2試合で登場した、日本のダニエル太郎(世界ランキング190位)は、チェコのルーカシュ・ロソル(世界ランキング40位)に対して、セットカウント2-3で惜しくも、負けてしまいましたが、そのプレーは初めてのデビスカップ出場ということを感じさせない堂々としたものでした。

彼は、アメリカのニューヨークで生まれ、父がアメリカ人、母が日本人という家庭で育ったハーフです。7歳でテニスを始め、14歳でスペインのバレンシアに渡り、現在ダビド・フェレールが所属するアカデミーで練習をしています。

スペインといえば、コートサーフェスは、クレーということで、彼のプレーもかなりクレーコートプレイヤーっぽいスタイルです。

今までの日本の選手には、あまり見られなかったような、ベースライン後方でつなげてつなげて、機を見て、ストロークエースを狙ったり、パッシングショットを放ったりといったプレースタイルです。

そんな彼のプレースタイルが私には新鮮に見えました。

それと、彼の、手首が柔らかく、体も柔らかい、独特のショットは目をひきます。

さらに、精神力がハンパではないです。昨日の試合でも、はるか格上の選手に2セットダウンから、2セットオールにまで戻すタフさは、錦織のそれを上回るのではないかと思わせるほどです。

これも、クレーという遅いコートを長く経験してきた彼独特のものだと思います。

彼は、明日4月6日最終日の最終試合(第5試合)に、今度は、ラデク・ステパネク(世界ランキング47位)と対戦します。

まだ、彼のプレーを見ていない方は、ぜひ、見てみて下さい。近年稀に見る逸材です。

ちなみに、今日、4月5日は第3試合のダブルスが行われます。

これを落としたら、日本はチェコに負けてしまいます。

まずは今日のダブルスで日本が勝てるよう応援しましょう。→ranking

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