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1990年のセイコー・スーパー・テニス決勝

ずいぶん前の話になりますが、1990年にセイコー・スーパー・テニスの決勝を代々木体育館に観に行きました。

決勝は、当時乗りに乗っていた、ボリス・ベッカーとイワン・レンドルという夢のようなカードでした。

ベッカーは、サーブ&ボレープレイヤー、レンドルは、ベースラインプレイヤーということで、全くプレースタイルの違う二人の対決とあって、ベッカーは、レンドルのパッシングに俊敏に反応し、レンドルは、ネットで俊敏なベッカーをパッシングで抜くという白熱した試合となり、4-6、6-3、7-6という接戦でした。

結果、レンドルが優勝したのですが、当時ある意味悪役のようなレンドル(特にファンサービスらしいものはせず、プレーも淡々としていたからだと思います)に、ヒーローのベッカー(いつもファンサービスでおどけて見せたり、ダイナミックなプレーが多かったからだと思います)が負けたとあって、ベッカー好きの私としてはとても残念がった思い出があります。(レンドルが好きな方、ごめんなさい。)

でも、試合そのものは、どちらにも賛辞を与えたいくらい、引き締まった試合でした。

なかなか、そういった引き締まった試合に出会うことはできません。(実際に観戦した場合)

そういった意味では、貴重な瞬間を目撃したといった感じで、とても満足しました。→ranking

ベッカーの情報はこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC

レンドルの情報はこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB

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