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束芋という人

私が好きな現代アーティストの中に、束芋(たばいも)という女の人がいます。最初に、彼女の作品を観たのは、2001年の横浜トリエンナーレという現代アートのフェスティバルででした。

彼女の作品は、アニメーションで、社会の風刺を映像化しています。アニメーションなので、分かりやすいことから、横浜トリエンナーレで出展された、「にっぽんの通勤快速」には人だかりができていました。

「にっぽんの通勤快速」は、通路をはさんで各壁3面ですから合計6面のマルチスクリーンに写し出される通勤快速内で起こる日常的と非日常的な事が交錯した作品で結構長い作品です。思わず見入ってしまいました。2001年のトリエンナーレでは、私の中で一番おもしろい作品でした。

既にDVD化されているので、気になる方は、ご覧になってみては?

下記のホームページを観てみて下さい。→ranking

オペラシティアートギャラリーのホームページ↓
http://www.operacity.jp/ag/exh40_t.html

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