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宮部みゆき原作のおすすめの小説「蒲生邸事件」

私は、本の分類ではミステリーが一番好きなのですが、好きな作家の中で、今回は宮部みゆきさんの「蒲生邸事件」という小説をイチオシでオススメしたいと思います。

本の内容ですが、主人公が、大学受験に失敗して予備校受験のため上京したホテルで火災に遭う中、一人の男に助けられ、二・二六事件真っ只中の戦前の東京にタイムトリップしてしまいます。(私の大好きなタイムトリップものです。)

ホテルが立っていた場所に当時あった蒲生憲之陸軍予備役大将の館にタイムトリップしてきた主人公は、蒲生予備役大将の自決に遭遇し、それに事件性があると確信した結果、犯人探しを始めます。

そして、主人公は、ある歴史の大きな出来事によって・・・

あとは、ぜひ本を読んでみて下さい。ミステリーとSFが一緒になるという珍しい作品で、数多い宮部みゆきの中で、一番好きな作品です。ちなみに、調べてみたら、1997年に日本SF大賞を受賞しているそうです。

絶対、心に大きく響く作品になると思います。→ranking



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