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伊藤ふたばは弱冠14歳のボルダリング・ジャパン杯・大会史上最年少チャンピオン

2017年1月29日、東京・代々木第2体育館で、ボルダリング・ジャパン杯(ボルダリングは2020年東京五輪の追加種目)の準決勝と決勝が行われ、女子は伊藤ふたば(14)=岩手県山岳協会=が4課題中3課題をクリアして、初優勝を飾りました。

14歳9か月での優勝は2005年の野口啓代(27)=茨城県連盟=の16歳3か月を抜く大会史上最年少の記録です。

決勝は6人中3人が中学生でした。伊藤ふたばは、「同じ中学生には負けたくない」と思ったとのこと。

父・崇文さん(42)に「楽しんでこい」と言われて、楽になったそうです。

近所に県営のクライミング施設があり、小学3年生の時に父親に連れられてクライミングを初体験しました。

すると、すぐに高さ15メートルの壁を一気に登り切る素質を見せたそうです。「もともと高い所が好きで、はまってしまった。完登した時は気持ちがいい」と彼女は語ります。長身で体重が軽く、体が柔らかいことから、これらを武器にして、昨年の世界ユース選手権ではボルダリング2位、リード9位と最近急成長しました。

日本山岳協会の小日向徹強化委員長は「空間認識力が高い。ボルダリングに関しては申し分ないポテンシャルを持っていることが証明された」と3年後の東京オリンピックに期待しているそうです。

パナソニックのCMにも出演したことがある美少女クライマーは「東京五輪でメダルを取りたい」と今から3年後を見据えています。→ranking

■伊藤ふたばのプロフィール
・生年月日:2002年4月25日(14歳)
・出身:岩手県盛岡市
・身長/体重:160cm/44kg
・趣味:特になし※休みの日も体幹トレーニングをしているそうです。
・性格:父・崇文さんいわくマイペースでふわふわしているけど、負けず嫌い。
・家族:両親と兄

パナソニックのCMはこちら↓


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