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錦織が2017全豪オープン4回戦でフェデラーにフルセットで敗れベスト8ならず

テニスの四大大会である2017全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は2017年1月22日、男子シングルス4回戦で、第5シードの錦織圭が第17シードのR・フェデラー(スイス)に7-6(7-4)、4-6、1-6、6-4、3-6のフルセットで敗れ、3年連続のベスト8進出とはなりませんでした。試合時間は、3時間24分でした。

両者の対戦成績は、この試合により錦織の2勝5敗となりました。

第1セット、錦織は試合開始からいきなりエンジン全開。第1ゲーム、第3ゲームで立て続けにブレークに成功しました。しかし、第8ゲームでブレークバックを許すと、第10ゲームでもブレークを許し、5-5となってしまいました。その後は、両者サービスキープして、6-6となり、タイブレークに突入しました。

タイブレークに入ると、錦織は第4ポイントでミニブレークに成功しましたが、第7ポイントで逆にミニブレークを許しました。すると第8ポイントで再度ミニブレークに成功し、さらに第10ポイント、第11ポイントを連取してこのセットを7-6(7-4)で取りました。

第2セット、両者緊張した場面が続く中、錦織は第7ゲームでブレークを許した後、サービングフォーザセットの第10ゲームでブレークできず、このセットを4-6で落としました。

第3セット、錦織は明らかに精神的にも肉体的にも調子を落とし、第3ゲーム、第5ゲーム、第7ゲームと立て続けにブレークを許して、このセットを1-6で落としました。

第4セット、錦織は本来の調子を取り戻し、第4ゲームでは10分を超えるサービスゲームをキープして勢いを付けると、続く第5ゲームでブレークに成功して3-2としました。その後、両者サービスキープが続き、迎えたサービングフォーザセットの第10ゲーム、錦織は見事ラブゲームでサービスキープして、このセットを6-4で取りました。

そして運命の第5セット、錦織は第2ゲームでブレークを許してしまいました。第4ゲームでは何度もブレークポイントをはね返してサービスキープする場面もありましたが、その後、ブレークバックするチャンスは訪れませんでした。そして、サービングフォーザマッチの第9ゲームをブレークできず、このセットを3-6で落とし、セットカウント2-3で敗れました。

試合を見終わって一言。両者は持てる力を全て出し切りました。フェデラーは35歳という年齢を全く感じさせない華麗なプレーを見せ、錦織はフェデラーの左右に自在に打ち分けるショットによく食らい付きました。

特に錦織は第4セット途中から左足を痛め、メディカルタイムアウトを2回も取って、まさに満身創痍の状態でも最後まで戦い切りました。

素晴らしい試合を見せてくれた両者に拍手を送りたいと思います。でも、本音は錦織に勝ってもらいたかったです。

次の四大大会、ウィンブルドンに期待しましょう。→ranking



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