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錦織が2016ツアー・ファイナルズのラウンドロビン第2戦にてマレーに惜敗し1勝1敗に!

男子テニスの2016ATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は2016年11月16日、グループ・ジョン マッケンローのラウンドロビンが行われ、第5シードの錦織圭(日本)は第1シードで世界ランク1位のA・マレー(イギリス)に、7-6(11-9)、4-6、4-6の逆転で敗れ、1勝1敗となりました。

第1セット、第12ゲームまで両者集中した中、サービスキープが続き、6-6となり、タイブレークに突入しました。

このセット、マレーのサービスゲームで錦織は何度もブレークポイントを握りましたが、勝負どころでミスが目立ちブレークには至りませんでした。

そしてタイブレーク、錦織はいきなり第1ポイントからミニブレークに成功しましたが、直後の第2ポイントで逆にミニブレークを許してしまいました。その後、第8ポイントと第9ポイントで再度ミニブレークに成功して、セットポイント3本を得ましたが、ここから第10ポイントと第11ポイントで逆にミニブレークを許し6-5となりました。ここから両者サービスキープして迎えた第20ポイントでとうとう錦織がセットポイントをモノにして、このセットを7-6(11-9)で取りました。

第2セット、錦織はいきなり第1ゲームをブレークされてしまいましたが、第8ゲームでブレークバックに成功し、4-4となりました。ところが、直後の第9ゲームをサービスキープすることができず、4-5としてしまうと、サービングフォーザセットの第10ゲームで、マレーのサーブをブレークすることができず、結局錦織はこのセットを4-6で落としてしまいました。

このセット、攻めていたのは、錦織の方でした。それに対して、マレーはとにかく拾いまくりました。あんなに前後左右に走らされるマレーはあまり見たことがありません。それでも、マレーは最後まで諦めず、サービングフォーザセットの第10ゲームでも、何本ものブレークポイントをしのいで長いゲームを制し、このセットを取りました。

第3セット、錦織は第3ゲームで2つのダブルフォールトなどが絡み、ブレークを許し、さらに、第5ゲームでも最後ダブルフォールトを冒し、再度ブレークを許してしまいました。その後、第8ゲームで1つブレークバックを果たして迎えた2回目のサービングフォーザマッチの第10ゲーム、錦織はマレーのサーブをブレークすることができず、このセットを4-6で落とし、結果セットカウント1-2で敗れました。

錦織は、本当に惜しい試合を落としました。第2セットまで世界ランキング1位のマレーとの差をほとんど感じさせない本当に素晴らしいプレーを見せてくれました。

特に第2セットの錦織サーブの第9ゲーム、マレーサーブの第10ゲームで何度もゲームポイント、ブレークポイントがあっただけに、あそこをモノにできなかったのは悔やまれます。あそこで、ゲームポイント、ブレークポイントを決めていれば、明らかに錦織ペースだっただけに一気にストレートセットで勝っていた試合でしょう。

錦織は次に、2年ぶり2度目のベスト4進出へ向けて、ラウンドロビン3戦目で、日本時間11月19日・朝5:00から、第7シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦します。

試合では錦織の本来の勝負強さが見られるよう、みんなで錦織を応援しましょう。→ranking



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