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錦織が2016全米オープン準決勝で曲者ワウリンカに敗れ決勝進出ならず

テニスのグランドスラム大会の2016全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は2016年9月9日、男子シングルス準決勝が行われ、第6シードの錦織圭(日本)が第3シードのS・ワウリンカ(スイス)に6-4、5-7、4-6、2-6で敗れ、2年ぶり2回目の決勝進出とはなりませんでした。

両者は今回が6度目の対戦でしたが、今回の錦織の敗戦で対戦成績は錦織から見て2勝4敗となりました。

第1セット、錦織は第5ゲームでブレークに成功しました。その後もネットプレーなどが冴えわたり、サービングフォーザセットの第10ゲームも最後はサービスエースを決めてこのセット6-4で取りしました。

第2セット、錦織はいきなり第1ゲームでブレークに成功しましたが、第4ゲームで逆にブレークを許しました。第7ゲームは錦織にトリプルのブレークポイントがありましたが、ワウリンカの怒涛の巻き返しに遭いブレークすることができませんでした。さらに、第9ゲームでも大変な緊張感の中、錦織に何度もブレークポイントがありましたがここでもブレークすることができませんでした。その後、両者サービスキープが続きましたが、錦織サーブの第12ゲームでとうとうブレークを許し、このセットを5-7で落としてしまいました。

このセット、ワウリンカは第4ゲームあたりから調子を上げていきました。でも、ナイトセッションでありながら30度を超える蒸し暑さで2人の疲労はどんどんたまっていきました。

第3セット、錦織は第4ゲームで先にブレークを許してしまいました。しかし第6ゲームでは何度かブレークポイントを握られながらナイスキープすると、第7ゲームで一気にブレークバックを果たしました。

すると、第7ゲーム終了後に降雨により一時プレーが中断され、開閉式の屋根が閉じられました。ここからワウリンカの体力がどんどん回復していき、錦織は第10ゲームをブレークされ、このセットを4-6で落としてしまいました。

第4セット、錦織はいきなり第2ゲームでラブゲームでブレークを許してしまいましたが、第5ゲームでブレークバックに成功しました。ところが、第6ゲームで再度ブレークを許すと、ワウリンカの勢いは止められず、第8ゲームでもまたまたブレークを許し、このセットを2-6で落とし、セットカウント1-3で敗れてしまいました。

この試合、第3セット第7ゲーム終了後に降雨で屋根が閉じられてからは、もう誰も止められないワウリンカになってしまいました。錦織が悪かったというより、ワウリンカが手が付けられないほど良くなり過ぎたといった方がいいでしょう。

勝ったワウリンカは、決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦します。

それにしても、錦織にとってはまたもグランドスラム初制覇を逃し悔しい試合となりました。

来年の全豪オープンに期待しましょう。→ranking



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