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錦織が2016リオ・オリンピックのテニス・3位決定戦でナダルを下し悲願の銅メダル獲得

2016リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は2016年8月14日、テニスの男子シングルス3位決定戦が行われ、第4シードの錦織圭(日本)が第3シードのR・ナダル(スペイン)を6-2、6-7(1-7)、6-3のフルセットで下し、日本テニス96年ぶり(1920年ベルギーのアントワープ・オリンピック以来)のメダル(銅メダル)獲得を果たしました。

第1セット、錦織は第5ゲームと第7ゲームでブレークに成功して、このセットを6-2で取りました。

第2セット、錦織は第3、第7ゲームでブレークに成功して5-2として、あと1ゲームで銅メダルというところまで来ましたが、ここからナダルの逆襲に遭い、第8、第10ゲームでブレークを許し、5-5のタイとされてしまいました。ここから、両者サービスキープし、タイブレークに突入しました。

タイブレーク、錦織は第3ポイントでナダルのリターンエースに遭いミニブレークを許すと、第6、第7ポイントでもストロークミスでミニブレークを許し1-6とされ、最後はリターンを返せず、このセットを6-7(1-7)で落としてしまいました。

そして第3セット、錦織は先に第4ゲームのブレークに成功すると、しっかりと自分のサービスゲームに集中して素晴らしいサービスキープを続け、最後はサービングフォーザマッチの第9ゲームでもしっかりとサービスキープして3-6で取り、セットカウント2-1で勝利しました。

この試合、錦織は第2セットでサービングフォーザマッチの2回のチャンスを生かせず、またタイブレークを落として、本来なら気落ちする中、よく気持ちを切り替え、集中を切らさず、最後まで素晴らしいプレーを見せてくれました。

一方のナダルは、特に第3セット第4ゲームでブレークを許してからかなりフラストレーションがたまっている様子で、また、かなり疲れているようでした。

錦織は、日本の国旗を背負って、見事な試合をしてくれました。まさに日本の宝です。

錦織、銅メダル獲得おめでとう、そしてありがとう。私たちはあなたのこの日の雄姿を忘れません。→ranking



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