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錦織が2016リオ・オリンピックのテニス・準決勝でマレーに敗れ3位決定戦へ

2016リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は2016年8月13日、テニスの男子シングルス準決勝が行われ、第4シードの錦織圭(日本)が2012ロンドン・オリンピック金メダリストで第2シードのA・マレー(イギリス)に1-6、4-6のストレートで敗れて、日本テニス96年ぶりのメダル獲得は3位決定戦へ持ち越しとなりました。

第1セット、錦織は第4、第6ゲームでブレークを許し、このセットを1-6で簡単に落としてしまいました。

このセット、錦織は、マレーのファーストサーブの確率が77%と高かったため、サーブからの組み立ての良さと、緩急自在で絶妙なコースをねらったストロークに完全にやられてしまい、錦織が得意とするサービスリターンとコーナーをつく強打が封じられてしまいました。

第2セットに入ってからは、錦織の本来の調子を戻し、ストローク戦を制す場面が多くみられるようになりました。しかし、第5ゲームは立て続けにアンフォーストエラー(凡ミス)を冒してしまい、ラブゲームで落としてしまいました。そしてサービングフォーザマッチの第10ゲーム、錦織は2本のマッチポイントをしのぎましたが、最後リターンをネットにかけ、このセットを4-6で落とし、セットカウント0-2で敗れました。

この試合、錦織はアンフォーストエラー(凡ミス)が多すぎました。そのことは試合後のインタビューでも錦織が認めていました。

それに反して、マレーはサービス、ストロークともに終始安定していました。

第2セット第5ゲーム、錦織がもしサービスキープしていたら、試合展開は大きく違っていたかもしれません。あのゲームをラブゲームを落としてしまったことが悔やまれます。

錦織は次は3位決定戦で第3シードのR・ナダル(スペイン)と対戦します。

銅メダル獲得に向けて、みんなで錦織を応援しましょう。→ranking



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