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錦織が2016リオ・オリンピックのテニス・準々決勝でモンフィスを下してベスト4進出

2016リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は2016年8月12日、テニスの男子シングルス準々決勝が行われ、第4シードの錦織圭(日本)が第6シードのG・モンフィス(フランス)を7-6(7-4)、4-6、7-6(8-6)のフルセットで下して、オリンピック初のベスト4進出を果たし、日本テニス96年ぶりのメダル獲得に前進しました。

第1セット、第12ゲームまで両者サービスキープが続き、タイブレークに突入しました。

そしてタイブレーク、錦織は第3ポイントでミニブレークに成功しましたが、直後の第4ポイントで逆にミニブレークを許し、2-2となりました。その後、第7ポイントで再度ミニブレークに成功し、4-3としましたが、第9ポイントで再度ミニブレークを許し5-4となりました。それでも第10ポイントでまたもミニブレークに成功すると、セットポイントの第11ポイントをきちんとサービスキープして、このセットを7-6(7-4)で取りました。

第2セット、錦織はいきなり第1ゲームでブレークに成功しましたが、直後の第2ゲームでブレークを許してしまいました。さらに、第10ゲームもブレークを許してしまい、このセットを4-6で落としてしまいました。

そして最終第3セット、ビンと張り詰めた空気の中、第12ゲームまで両者サービスキープが続き、第2セットに続きタイブレークに突入しました。

そしてタイブレーク、錦織は第2、第3ポイントでミニブレークを許し0-3とされてしまいました。しかし、第5ポイントを絶妙なトップスピンロブでミニブレークすると、第6、第7ポイントをサービスキープして3-4としました。しかし、第9ポイントでモンフィスがサービスエースを決めると、3-6で3本のマッチポイントが来てしまいました。それでも第10、第11ポイントをサービスキープして5-6とした後、第12ポイントでモンフィスのダブルフォールトがあり6-6としました。第13ポイントはパッシングショットでミニブレークすると7-6で逆にマッチポイントを握り、第14ポイントではモンフィスがストロークアウトして、このセットを7-6(8-6)で取り、セットカウント2-1で勝利しました。

このタイブレークは3つのマッチポイントをしのいだ後、5ポイント連取して勝利という離れ業をやってのけました。

しびれる試合でした。最後は観ていて鳥肌が立ちました。

錦織は、試合の序盤はネットを取る姿勢を見せたり、早い展開でストロークエースを取るなど、積極的なプレーを見せました。

一方のモンフィスは、素早い動きでコートカバリングの広さを見せ、粘り強かったです。

序盤は、完全に錦織ペースで試合が進みましたが、第2セット第10ゲームでモンフィスが錦織のサービスゲームをブレークしてから、徐々に錦織のストロークミスが目立つようになり、モンフィスのペースに変わっていきました。

しかし、最後の最後のタイブレークで錦織が底力を見せてくれた感じでした。

錦織は次は準決勝で第2シードで2012ロンドン・オリンピック金メダリストのA・マレー(イギリス)と対戦します。

金メダル獲得に向けて、みんなで錦織を応援しましょう。→ranking



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