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錦織が2016ロジャーズ・カップ決勝でジョコビッチに惜敗し優勝ならず

男子テニスツアーのATP1000大会である2016ロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード)は2016年7月31日、シングルス決勝が行われ、第3シードの錦織圭(日本)が第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に3-6、5-7のストレートで敗れ、大会初の優勝とはなりませんでした。

第1セット、錦織は第6ゲームで最初にブレークを許してしまいました。その後、両者サービスキープが続き、第9ゲームもサービスキープしたジョコビッチに、このセットを3-6で取られてしまいました。

第2セット、錦織は第3ゲームでまたも最初にブレークを許してしまいました。しかし、第6ゲームでブレークバックに成功して3-3に戻しました。ところが、第11ゲームで再度ブレークを許し、サービングフォーザチャンピョンシップの第12ゲームをブレークできず、結果このセットを5-7で落とし、セットカウント0-2で敗れてしまいました。

この試合、錦織は序盤ジョコビッチが放つストロークの正確なプレースメントに苦しめられました。

しかし、第2セットの第6ゲームから錦織の動きが明らかに変わり、ストロークエースの数が格段に増えました。

それでも、第11ゲームで流れを引き戻したジョコビッチが最後は押し切った形になりました。

第2セットは、一時完全に錦織のペースとなっていたため、非常に悔やまれる試合となりました。

次のジョコビッチ戦での勝利を期待しましょう。→ranking



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