スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

錦織が2016ロジャーズ・カップ準決勝で難敵ワウリンカを下して決勝進出

男子テニスツアーのATP1000大会である2016ロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード)は2016年7月30日、シングルス準決勝が行われ、第3シードの錦織圭(日本)が第2シードのS・ワウリンカ(スイス)を7-6(8-6)、6-1のストレートで下して、大会初の決勝進出を果たしました。

第1セット、錦織は第4ゲームで最初にブレークを許しましたが、第9ゲームでブレークバックに成功し4-5に戻しました。その後、両者サービスキープし、6-6となりタイブレークに突入しました。

タイブレーク、錦織は第3ポイントでミニブレークを許しましたが、第4ポイントですぐにミニグレークを返しました。しかし、第6ポイントでまたもミニブレークを許しましたが、第8ポイントをミニブレークして4-4としました。でも、第10ポイントでさらにミニブレークを許しワウリンカにセットポイントを握られましたが、錦織はここから4ポイント連取して、結果逆転して7-6(8-6)でこのセットモノにしました。

第2セットに入ると、ワウリンカのミスがかなり目立つようになり、錦織の一方的な展開となって、第2ゲームと第4ゲームをブレークし、最後はサービングフォーザマッチの第7ゲームをサービスキープしてこのセットを6-1で取り、セットカウント2-0で勝利しました。

この試合、ワウリンカが第1セットで一時セットポイントを握りながら取れなかったことが勝敗の分け目となりました。

第2セットに入ってからのワウリンカは始まりからかなり気落ちした様子で、第1セットから自分のペースをキープした錦織が冷静に試合を進め勝利した印象でした。

決勝戦は、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦します。

錦織の優勝を信じてみんなで応援しましょう。→ranking



↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

↓1日1回、応援の1クリックをお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。