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世界ランキング772位のウィリスが2016ウィンブルドン2回戦でフェデラーに敗れるも観客総立ち

テニスの四大大会、2016ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は大会3日目の6月29日、男子シングルス2回戦が行われ、地元イギリスで話題となっている世界ランキング772位のM・ウィリス(イギリス)が第3シードのR・フェデラー(スイス)に0-6、3-6、4-6のストレートで敗れましたが、そのキャラクターと挑戦者らしいフレッシュなプレーで多くの観客で埋まるセンターコートで大歓声を浴びました。

敗れたウィリスはロンドン中心部にあるワーウィック・ボート・テニス・クラブで子供達を中心にコーチとしてテニスを教えながら生計を立てていて、テニスプレーヤーとしての今年のシングルスでの獲得賞金はわずか約3万円でした。

しかし、今大会の予選を勝ち抜いて、1回戦で世界ランキング54位のR・ベランキス(リトアニア)に6-3、6-3、6-4のストレートで勝利したことで、2回戦に進出して賞金約680万円を手に入れたため、一気に注目を浴びました。

まさにシンデレラボーイでした。

この試合、第1セットはなすすべなく0-6で落としましたが、第2セットの第2ゲームでようやくサービスゲームをキープすると力強いガッツポーズを見せて、会場の観客からスタンディングオベーションで拍手を浴びました。

第3セットは第8ゲームまで両者サービスキープが続きましたが、第9ゲームでブレークを許し、第10ゲームをサービスキープされ、このセットを4-6で落とし、セットカウント0-3で敗れました。

それにしても、世界ランキング772位で25歳のウィリスは、センターコートで堂々たるプレーを見せました。

観客は、そのプレーに対して、皆スタンディングオベーションで惜しみない拍手を送りました。

果たして、彼はこれからどうなるのか?何にせよ、いいものを見せてもらいました。→ranking



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