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錦織が2016バルセロナ・オープン決勝でナダルに一歩及ばず準優勝

男子テニスツアーの2016バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー)は2016年4月24日、シングルス決勝戦が行われ、第2シードの錦織圭(日本)は第1シードのR・ナダル(スペイン)に4-6、5-7のストレートで敗れ、大会史上3人目の3連覇とはならず、準優勝に終わりました。

第1セット、錦織は第4ゲームでブレークされましたが、直後の第5ゲームでブレークバックに成功しました。第7ゲームでは、ナダルを0-40まで追い詰めましたが、ナダルの強気のプレーにポイントが取れず、ブレークはできませんでした。そして、両者サービスキープの後、第10ゲームでブレークを許し、結果このセットを4-6で落としました。

第2セット、錦織はいきなり第1ゲームをブレークしました。しかし、直後の第2ゲームでブレークされてしまい、さらに第4ゲームでもブレークを許し、1-3とされてしまいました。それでも、第7ゲームでブレークバックに成功し、3-4としました。その後、両者サービスキープが続いて迎えた第12ゲームで錦織がサービスキープ出来ず、結果このセットを5-7で落とし、セットカウント0-2で敗れました。

この試合、錦織の出来は決して悪くありませんでした。しかし、ナダルにあらゆるボールを拾いまくられたために、錦織のアンフォーストエラー(凡ミス)が多くなってしまいました。それと、第3セットに入ってからのナダルのフォアハンドの威力はすごかったです。

錦織はまたも、ナダルという高い壁を越えられませんでした。でも気落ちすることはありません。錦織は確実にナダルと互角に戦える選手になってきています。

次回の両者の対戦を楽しみにしましょう。→ranking



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