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錦織が2016マイアミ・オープン準々決勝でモンフィスを大逆転で下しベスト4進出

男子テニスのマスターズ大会である2016マイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード)は2016年3月31日、シングルス準々決勝が行われ、第6シードの錦織圭(日本)が第16シードのG・モンフィス(フランス)に4-6、6-3、7-6(7-3)の大逆転で勝利し、2年ぶりのベスト4進出を決めました。試合時間は2時間29分でした。

第1セット、錦織はいきなり第1ゲームでブレークを許してしまいました。しかし、第4ゲームでブレークバックし2-2に戻しました。ところが、直後の第5ゲームでまたブレークされ、安定感を欠いた出だしとなりました。その後、両者サービスキープが続いて迎えたサービングフォーザセットの第10ゲーム、モンフィスがサービスキープして、錦織はこのセットを4-6で落としました。

第2セット、錦織は第4ゲームでブレークに成功しました。その後、両者サービスキープが続いて迎えたサービングフォーザセットの第9ゲーム、錦織がサービスキープして、このセットを6-3で奪いました。

セットカウント1-1で迎えた最終第3セット、錦織は第3ゲームで先にブレークに成功しました。しかし、第8ゲームで息を吹き返したモンフィスの強打が炸裂し、このゲームを失い、4-4となってしまいました。その後、4-5で迎えた第10ゲーム、錦織のミスが続き、0-40とされ、マッチポイント3本を握られました。しかし、錦織の驚異の踏ん張りによりデュースとしましたが、さらにマッチポイントを1本握られました。それでも、ものすごい精神力で合計4本のマッチポイントを跳ね返し、ミラクルとも言えるサービスキープを果たしました。第12ゲームでもマッチポイント(合計5回目)を握られましたが、ここも踏ん張ってサービスキープし、6-6となりタイブレークに突入しました。

そしてタイブレーク、錦織の集中力は途切れず、先にミスを重ねたモンフィスが自滅する形となり、7-6(7-3)で取り、セットカウント2-1で勝利しました。

序盤の錦織はモンフィスの積極的な強打を混ぜたプレーに翻弄され、全く自分のテニスを見失っていました。しかし、第2セットの第4ゲームでブレークを果たしてから、本来の錦織が戻ってきました。

第3セット、第7ゲームまでは完全に錦織ペースでしたが、第8ゲームから一気に息を吹き返したモンフィスの勢いがものすごかったです。しかし、5回のマッチポイントを跳ね返した錦織の精神力はすごすぎました。

敗れたモンフィスですが、緩急をつけたストロークとコートカバーリング力は素晴らしかったです。

勝った錦織は、準決勝で第24シードのN・キリオス(オーストラリア)と対戦します。錦織の決勝進出を祈って、みんなで応援しましょう。→ranking



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