2015年01月の記事 (1/3)

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ワウリンカが2015全豪オープン準決勝でジョコビッチに惜敗

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月30日、男子シングルス準決勝が行われ、第4シードのS・ワウリンカ(スイス)が第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に6-7(1-7)、6-3、4-6、6-4、0-6のフルセットで敗れ、決勝進出はなりませんでした。

第1セット、ワウリンカは第7ゲームで最初のブレークを奪いましたが、直後の第8ゲームをブレークバックされ4-4となりました。その後、ワウリンカは第10ゲームでセットポイントを2本しのいでサービスキープすると、第12ゲームまで両者サービスキープし、6-6となりタイブレークに突入しました。タイブレークは、ジョコビッチの一方的な展開となって、ワウリンカが6-7(1-7)で落としました。

第2セット、ワウリンカは第6ゲームでブレークに成功し4-2とすると、その勢いのままにサービング・フォー・ザ・セットのゲームもラブゲームでキープし、6-3でこのセットを取りました。

第3セット、ワウリンカは第2ゲームをブレークされましたが、第5ゲームをブレークバックして2-3としました。そこから両者サービスキープが続き、4-5で迎えた第10ゲームでワンチャンスを生かしたジョコビッチにブレークを許し、ワウリンカは4-6でこのセットを落としました。

第4セット、ワウリンカは第2ゲームでブレークされましたが、直後の第3ゲームでブレークバックして1-2としました。第4ゲームはワウリンカの0-40でしたが、そこから5連続ポイントでこのゲームをキープしました。その後、第7ゲームをラブゲームでブレークすると、その勢いのまま6-4でワウリンカが取りました。

最終第5セット、ワウリンカは第2ゲームをブレークされると、ここからジョコビッチがギアを上げ攻めが厳しくなりました。さらに第4ゲームでもブレークを許して後がなくなると、第6ゲームでもブレークされ0-6となって、セットカウント2-3でワウリンカは敗れました。

ワウリンカは第3セット以降、ストロークミスが目立つようになりました。特にロングラリーでポイントを取れなかったのは痛かったです。バックのダウンザラインがよく決まり、攻めていたのはワウリンカでしたが、ジョコビッチがとにかく拾い続けました。

そんな中、最終第5セット第3ゲームからジョコビッチのギアが一気に上がりました。ここからの攻めはさすが世界ナンバー1だなと思わせるものがありました。

錦織を倒したワウリンカを応援していたのですが残念な結果に終わりました。

ジョコビッチの決勝の対戦相手は、第6シードのA・マレー(イギリス)となります。→ranking

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シャラポワが2015全豪オープン準決勝でマカロワを下して決勝進出

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月29日、女子シングルス準決勝が行われ、第2シードのM・シャラポワ(ロシア)が、第10シードのE・マカロワ(ロシア)を6-3、6-2のストレートで下し、決勝進出を決めました。

第1セット、シャラポワは自分のサーブから始まる第1ゲームで4回のデュースになりながら10分以上かけてキープすると、一気にエンジンがかかり直後の第2ゲームのブレークに成功しました。その後、両者サービスキープが続きましたが、第7ゲームと第8ゲームでブレークし合い5-3とすると、シャラポワはサービング・フォー・ザ・セットの第9ゲームはラブゲームでキープし、このセットを6-3で取りました。

第2セットに入ると、シャラポワはいきなり第1ゲームをブレークしました。さらに第3ゲームもブレークすると、シャラポワの勢いは止まらず、サービング・フォー・ザ・マッチの第8ゲームも難なくキープして6-2とし、セットカウント2-0でシャラポワが勝利しました。

この試合、シャラポワのストロークにマカロワは完璧に押されていました。また、サーブの出来もシャラポワの方が上回っていました。マカロワはアンフォーストエラーが多かったです。

シャラポワの決勝の対戦相手は、第1シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)となります。→ranking

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錦織が2015全豪オープン準々決勝でワウリンカに敗れベスト4ならず

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月28日、男子シングルス準々決勝が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が、第4シードのS・ワウリンカ(スイス)に3-6、4-6、6-7(6-8)のストレートで敗れ、準決勝進出はなりませんでした。

錦織は、第1セットでは第4ゲーム、第2セットでは第5ゲームでブレークされ、その他は両者サービスキープが続いたため、第1セット3-6、第2セット4-6と2セットダウンとなりました。

第3セット、錦織は第2ゲームでこの試合初めてブレークに成功しましたが、直後の第3ゲームでブレークバックされてしまいました。その後両者サービスキープが続いたため6-6となり、タイブレークに突入。タイブレークは、一時1-6にまで離されましたが、そこから錦織が強靭なメンタルでマッチポイントを5本しのぎ、6-6にまで持っていきました。しかし、その直後に錦織がドロップショットをミスし、ワウリンカがサービスエースを決めたため、6-7(6-8)でワウリンカがこのセットを取り、セットカウント0-3で錦織は敗れました。

試合全体を通して、ワウリンカはサーブが良かったです。逆に錦織はサーブに苦しみました。また、ストロークミスも多かったです。錦織はチャレンジャーになりきれませんでした。

サーブの強い選手を相手にする時に大事になるのは、自分のサービスゲームをしっかりキープすることと、相手のサービスゲームでワンチャンスをモノにすることですが、大事な場面で錦織はこれができていませんでした。

錦織から見て、キーになったのは、第3セット第2ゲームでブレークした後の第3ゲームをキープできなかったところでした。あそこで、キープしていたら3-0になっていたので、形勢は逆転していたかもしれません。悔いが残ります。

ワウリンカの準決勝の対戦相手は、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)となります。→ranking

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シャラポワが2015全豪オープン準々決勝でブシャールを下してベスト4

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月27日、女子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのM・シャラポワ(ロシア)が、第7シードのE・ブシャール(カナダ)を6-3、6-2のストレートで下し、準決勝進出を決めました。

第1セット、シャラポワはいきなり第1ゲームをブレークしました。その後、両者サービスキープが続きましたが、第9ゲームで再度ブレークに成功したシャラポワが6-3でこのセットを取りました。

第2セットに入ると、1-1となったところからシャラポワのアクセルが全開となり、第4ゲームと第8ゲームをブレークして6-2とし、セットカウント2-0で勝利しました。

シャラポワはブシャールとの対戦成績を4勝0敗に伸ばしました。

この試合、シャラポワの強打が冴えていました。自分のサービスゲームを1つも落とさなかったのはさすがです。

ブシャールは本来ストロークミスの少ない選手なのですが、この試合は多かったです。

シャラポワの準決勝の対戦相手は、第10シードのE・マカロワ(ロシア)となります。→ranking

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錦織が2015全豪オープン4回戦でフェレールを下してベスト8

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月26日、男子シングルス4回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が、第9シードのD・フェレール(スペイン)を6-3、6-3、6-3のストレートで下し、準々決勝進出を決めました。

第1セット、錦織はサーブの調子がとても良く、自分のサービスゲームは全てキープ。第3ゲームと第9ゲームをブレークして6-3で先取しました。

第2セット、錦織は第1ゲームでブレークを許しましたが、第2ゲームと第8ゲームでブレークし返し、6-3で取りました。このセット、錦織はファーストサーブの入る確率が下がりましたが、ストローク戦で相手を圧倒しました。

第3セットに入っても、流れは変わらず錦織は第1ゲームと第9ゲームでブレークに成功し、6-3で取り、セットカウント3-0で勝利しました。

試合全体を通して、ストローク戦で錦織はフェレールを振り回していました。錦織のショットの決定力が格段に違うなと思いました。それに反してフェレールはストロークミスが非常に多かったです。

錦織の準々決勝の対戦相手は、昨年の全豪覇者・第4シードのS・ワウリンカ(スイス)となります。厳しい戦いになりそうです。→ranking

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シャラポワが2015全豪オープン4回戦でペン・シューアイを撃破しベスト8

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月25日、女子シングルス4回戦が行われ、第2シードのM・シャラポワ(ロシア)が、第21シードのペン・シューアイ(中国)を6-3、6-0のストレートで下し、準々決勝進出を決めました。

第1セット、第5ゲームまでサービスキープが続きましたが、第6ゲームでシャラポワがブレークし、第7ゲームはペン・シューアイがブレークすると、そこからシャラポワのアクセルが全開となり、第8ゲームをブレークしてこのセットを6-3で取りました。

第2セットに入ってもシャラポワの勢いは止まらず、第1ゲーム、第3ゲーム、第5ゲームをブレーク、最後はサービング・フォー・ザ・マッチのゲームをキープして6-0とし、セットカウント2-0で勝利しました。

この試合では、シャラポワの巧さが光りました。強打だけではなく、戦術や小技も相手を上回っていました。

ちなみに、ペン・シューアイは、フォアもバックも両手打ちの変則スタイルのプレイヤーです。そのせいか、彼女の場合はバックハンドの方がフォアハンドよりもウィナーの数が多いようです。

シャラポワの準々決勝の対戦相手は、第7シードのE・ブシャール(カナダ)となります。この対戦は非常に楽しみです。→ranking

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錦織の2015全豪オープン3回戦は逆転で勝利

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月24日、男子シングルス3回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が、S・ジョンソン(アメリカ)を6-7(7-9)、6-1、6-2、6-3の逆転で下し、4回戦進出を決めました。

第1セット、錦織は第3ゲームをブレークしましたが、第6ゲームで逆にブレークを許し、3-3。その後、お互いサービスキープが続き、6-6でタイブレークに突入しました。タイブレークは、両者一歩の譲らない展開でしたが、錦織のダブルフォールトも絡み、結果6-7(7-9)で落としました。

第2セット、錦織は第2ゲームと第6ゲームでブレークに成功し、逆に6-1で取り返しました。

第3セットに入っても、流れは変わらず錦織は第1ゲームと第3ゲームでブレークに成功し、6-2で取りました。

第4セットに入ると、一転ジョンソンが息を吹き返しました。そんな中、錦織は第2ゲームで0-40の大ピンチでしたが、ここからの5連続ポイントでのサービスキープは圧巻でした。両者サービスキープが続きましたが、第7ゲームと第9ゲームを錦織がブレークし、このセットを6-3でモノにし、セットカウント3-1で勝利しました。

第1セットの競った展開ではどうなることかと思いましたが、やはり錦織の集中力が違いました。世界ランキング38位(ジョンソン)と5位(錦織)の違いをまざまざと見せつけられました。

試合を通して、錦織はサービスが良かったです。サービスエースは15本でした。明らかに昨年までとは違う今年の錦織です。

錦織の4回戦の対戦相手は、第9シードのD・フェレール(スペイン)となります。→ranking

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シャラポワの2015全豪オープン3回戦は順当に勝利

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月23日、女子シングルス3回戦が行われ、第2シードのM・シャラポワ(ロシア)が、第31シードのZ・ディアス(カザフスタン)を6-1、6-1のストレートで下し、順当に4回戦進出を決めました。

この日のシャラポワは2回戦とは違い、危なげないシャラポワらしい攻めのテニスができていました。

負けたディアスですが、日本では大阪が好きらしくかなりの親日家のようです。

ディアスは、見た目も体つきもプレースタイルも日本人と似ているのでとても親近感が沸きました。

まだ21歳の新鋭なので、まだまだ伸びしろがありそうです。

シャラポワの4回戦の対戦相手は、第21シードのペン・シューアイ(中国)となります。→ranking

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錦織の2015全豪オープン2回戦は逆転で勝利

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月22日、男子シングルス2回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が、I・ドディグ(クロアチア)を4-6、7-5、6-2、7-6(7-0)の逆転で下し、3回戦進出を決めました。

第1セット、錦織はアンフォーストエラーが多く、ドディグの速いサーブと攻めに苦しめられ、4-6で落としてしまいました。

第2セットに入っても、ドディグの巧さに翻弄され、本来の錦織のプレーが序盤できませんでした。第11ゲームまでサービスキープが続きましたが、ドディグがサーブの第12ゲームで錦織が2度目のセットポイントをモノにして、7-5でこのセットを取りました。

第3セットは、解説の松岡修造が言う錦織の「ゾーン」に入り始め、第4ゲーム、第8ゲームで錦織がブレークして、6-2で取りました。

第4セット、錦織は第3ゲームでブレークを許しましたが、サービング・フォー・ザ・セットの第10ゲームで逆にブレークし、タイブレークへと突入しました。タイブレークに入ると、錦織は冷静にポイントを重ね7-0で仕留め、7-6(7-0)で取り、セットカウント3-1で勝利しました。

世界ランキング86位のドディグはタフな相手でした。特に第4セットは両者一歩も引かない一進一退の攻防でした。

錦織の3回戦の対戦相手は、S・ジョンソン(アメリカ)となります。→ranking

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シャラポワの2015全豪オープン2回戦は大逆転で勝利

テニスのグランドスラム、2015全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は1月21日、女子シングルス2回戦が行われ、第2シードのM・シャラポワ(ロシア)が予選勝ち上がりのA・パノワ(ロシア)を6-1、4-6、7-5のフルセットで下し、辛くも3回戦進出を決めました。

第1セットは、シャラポワが相手を圧倒し、あっという間に6-1で先取しました。

第2セットに入ると、パノワの調子が上がって行ったため、シャラポワも引き離されないように食いしばりましたが、パノワの勢いが勝り、今度はシャラポワが4-6で落としました。

最終第3セットでシャラポワは、第1ゲームと第5ゲームのサービスゲームを落とし、一時1-4にまでなりました。そこからのシャラポワの反撃はすごかったです。決して守ろうとはせず、常に攻め続けました。その結果、4-5で迎えた相手のサービング・フォー・ザ・マッチのゲームでも、マッチポイントをものすごいストロークウィナーで2回しのぎ5-5のタイにまで持ち込みました。ここからのシャラポワはまさに水を得た魚のように、コートを縦横無尽に駆け回って一気に試合のムードを変え、結果7-5でこのセットを取り、セットカウント2-1の大逆転で勝利しました。

敗戦濃厚と思われた試合をよくあそこまで逆転したと思います。

やはりトップで戦う選手の球際の強さがハンパではありません。

シャラポワの3回戦の対戦相手は、第31シードのZ・ディアス(カザフスタン)とA・シュミドローバ(スロバキア)の勝者となります。→ranking

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