2014年04月の記事 (1/4)

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捕鯨について考える

国際司法裁判所は3月31日、南極海での日本の調査捕鯨が国際条約に違反すると結論付けました。

日本の調査捕鯨に対する初の国際的な判決です。日本は今後、捕鯨活動を大幅に縮小せざるを得なくなる見通しです。

国際捕鯨委員会(International Whaling Commission:IWC)は、「鯨類の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序ある発展を可能にするため」に、1946年に締結された国際捕鯨取締条約に基づいて、1948年に設置されました。

1948年に世界の主要捕鯨国(15カ国)によって発足し、日本は1951年からIWCに加盟しています。

IWCは、1960年代から、国別捕獲枠や減少鯨種の捕獲禁止措置を実施し、資源管理を強化しました。

その結果、アメリカ、イギリス、オランダ、オーストラリアなどの主要捕鯨国が、採算の合わなくなった捕鯨産業より撤退したのです。

その後、これらの国々では、一転して動物愛護、自然保護思想などの動きが高まり、反捕鯨運動が活発化しました。

それに比べて、日本の捕鯨は、長い歴史と独特の文化に根ざした、クジラを食料などとして有効に無駄なく使う持続的捕鯨です。

日本の鯨類捕獲調査が開始されたきっかけは、1982年に商業捕鯨に対するモラトリアム(一時禁止)が採択された時にさかのぼります。

当時、モラトリアム導入に際し反捕鯨国側が最大の根拠とした理由が、「現在使われている科学的データには不確実性がある」ということでした。

つまり、クジラの生息数、年齢や性別構成、自然死亡率などについての知見があいまいであり、そのために安全な資源管理ができないと主張したのです。

このような疑問に直接応対するために、日本の捕獲調査は始められ、この後、1986年からは大型の鯨を対象とする商業捕鯨は全面禁止となりました。

その後、1998年から日本は商業捕鯨から撤退しました。

今回の国際司法裁判所の判決では、日本の捕獲量が調査目的としては多すぎると指摘しています。

IWCは調査捕鯨を認めているのですが、オーストラリアとニュージーランドは商業捕鯨に通じる裏道だと主張し、調査捕鯨に異議を唱えているのです。

かつて、捕鯨していたオーストラリアらが反捕鯨を堂々と訴えているわけですから、おかしいわけです。

鯨の生態や生息数やえさとしている資源量などはまだまだ未知の部分が多く、今まで通りの持続的な調査を継続すべきだと思います。

私は、日本の調査捕鯨には正当性があると思っています。(商業捕鯨にはあたらないと思っています。)

皆さんはどう思われますか?→ranking

国際司法裁判所の判決の記事はこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140401-00005865-wsj-int

日本捕鯨協会のQ&Aはこちら↓
http://www.whaling.jp/qa.html#01_02

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ホームビデオにCGエフェクトを付けた動画がカッコよすぎる

ハリウッド映画のCGクリエイターが、ホームビデオにCGエフェクトを付けた動画がカッコよすぎるので、見てみて下さい。

すごすきます。→ranking

ページはこちら↓
http://blog.esuteru.com/archives/7616993.html

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大阪造幣局の「桜の通り抜け」

大阪造幣局の「桜の通り抜け」って聞いたことありますか?

私は聞いたことがあったので、このページを見て、こんな感じなんだーと思いました。

見てみて下さい。画像がたくさんあります。→ranking

ページはこちら↓
http://gigazine.net/news/20140411-sakura-torinuke-zouheikyoku/

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「ワンダーランド駅で」

よくDVDレンタルショップへ行くと、店員さんのオススメするDVDとかが手書きで紹介されていたりしますよね。

もうずいぶん前になりますが、ふと手にしたDVDもそんな店員さんのオススメでした。

映画のタイトルは、「ワンダーランド駅で」といいます。

失恋したばかりの夜勤看護婦のエレンと配管工で海洋学者を目指しているアランは、同じルートの電車で通勤しているのですが、なかなか出逢えそうで出逢えないのです。

二人は、駅で、水族館で、カフェですれ違うのですが、お互いの存在に気付きません。
そして二人は、ある場所で逢うことになります。そこは・・・。

全編にボサノバが流れるとてもオシャレで、とても自然でありふれた日常を映し出したようなラブストーリーです。

ラブストーリーというと、抵抗がある人もいると思いますが、ラブストーリーっぽくない感じがとても斬新です。

観た後に、誰もが幸せな気分になれる映画だと思います。

私の大好きな映画です。

気になった方は、観てみて下さい。→ranking

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ダバディさん

ダバディさんといえば・・・。

私はWOWOWのテニスの四大大会でキャスターとインタビューをする人というイメージが強いです。

フロラン・ダバディ(Florent Dabadie、1974年11月1日生まれ)は、フランス・パリ出身のキャスター、ジャーナリスト。

彼の父は、作家・作詞家のジャン=ルー・ダバディ(ミッシェル・ポルナレフの数々のヒット曲の作詞でフランスでは広く知られているそうです)。

フロラン・ダバディは、サッカー日本代表監督だったフィリップ・トルシエのアシスタントを務めたことから、日本での知名度を上げました。

ですから、トルシエのアシスタントとして覚えている人も多いかもしれませんね。

とはいえ彼は、今ではWOWOWのテニスの四大大会には欠かせない存在です。→ranking

ダバディさんのデータはこちら↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%90%E3%83%87%E3%82%A3

ダバディさんのホームページはこちら↓
http://dabadie.tv/

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ホンダ新型ハイブリッド車でリコールが続く理由

ホンダの新型ハイブリッド車、フィットハイブリッドとヴェゼルハイブリッドのリコールが3回も続いているそうです。

原因は、ハイブリッド用デュアルクラッチ式自動変速機(DCT)の制御プログラムの不具合で、ギアがかみ合わず、発進できないなどのトラブルにつながっているようです。

今回、リコールが続いている背景には、DCTを使ったハイブリッドシステムがホンダにとってこれまでに経験がないまったく新しい複雑なシステムだったことがあるようです。

それにしても、販売開始から間もない車が短期間にこれだけリコールされるというのは異常事態と言えるでしょう。

でも、ここは国産車の意地にかけても、何とかがんばってもらいたいところです。→ranking

リコールに関する記事はこちら↓
http://toyokeizai.net/articles/-/30768

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松井愛莉のメディアでの露出が急増

モデルの松井愛莉(17)は、昨年2013年5月に結婚情報誌「ゼクシィ」の6代目CMガールに起用され、「あのプロポーズされている女の子は誰だ」と話題になりました。

この「ゼクシィ」のCMをきっかけに、メディアでの露出が急増した松井愛莉は、昨年8月にドラマデビューを果たすと、CMも「朝日新聞」「GREE」と立て続けに抜擢され、今年2014年2月からは「ロッテ」の「Fit’s」にも起用されました。

そして、4月1日には、ロッテ対西武の始球式に登場しました。

今後もテレビでよく見かけるようになりそうですね。→ranking

松井愛莉の記事はこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140403-00000010-nkgendai-ent

始球式の動画はこちら↓
(音が出ますのでご注意下さい。)
http://tv.pacificleague.jp/vod/pc/topics/opening_ceremony/793

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昔、F1は熱かった

1980年代後半から1990年代前半までのF1は、本当に熱かったです。

フジテレビで独占的に放送していたので、深夜・日中問わず、毎レースよく観ていました。

特に、アイルトン・セナ、アラン・プロスト、ナイジェル・マンセルの優勝争いは熾烈でした。

アイルトン・セナは、1988年、1990年、1991年のワールドチャンピョン、アラン・プロストは、1985年、1986年、1989年、1993年のワールドチャンピョン、 ナイジェル・マンセルは、1992年のワールドチャンピョンというように、3人が毎レース優勝を分け合う形でした。

そんな中、アイルトン・セナが1994年のサンマリノグランプリ決勝の周回7周目で、コンクリートウォールに激突し、非業の死をとげました。

ショックでした。テレビの前で観ていて、まさかあのセナが、何で?とい思ったのを思い出します。

その後、ミハエル・シューマッハの時代が来るわけですが、あのセナが亡くなってから、急激にF1人気は下がっていったと思います。それほど、セナの存在は、特別でした。

セナは孤高の天才、プロストは冷静沈着、マンセルは陽気で努力家といったそれぞれの個性が走りに表れていて、とても面白い時代でした。→ranking

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スピンがかかりやすいラケットとは?

スピンがかかりやすいラケットは、どう見極めればいいのか分かりますか?

一つは、ストリングパターンにあります。
18×20や16×19や14×16などがありますが、16×19以下の目が粗い方がスピンがかかりやすいです。

プリンスでは、最近14×16のストリングパターンのラケットを出しました。
これは、スピンがかけやすいことを示しています。

また、フェイスが大きい方がスピンがかけやすいです。

フェイスが大きい=目が粗い、だからです。

スピンをより多くかけたいと思っている方は、ストリングパターンとフェイスの大きさに気を付けてラケットを選んでみて下さい。→ranking

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2014年本屋大賞を受賞した「村上海賊の娘」

全国の書店員たちの投票で選ぶ、今年2014年の「本屋大賞」は、戦国時代に瀬戸内海で大きな勢力を誇った海賊「村上水軍」を題材にした和田竜さんの歴史小説「村上海賊の娘」が受賞しました。

本屋大賞は、毎年、全国の書店員たちが「一番売りたい本」を投票で選ぶ文学賞で、過去の受賞作はいずれもベストセラーになり、映画やテレビドラマ化されるなど影響力の大きい文学賞として注目されています。

この作品は、戦国時代、瀬戸内海で大きな勢力を誇った海賊「村上水軍」の中で、「海賊王」と恐れられた武将を父に持つ娘が主人公です。

織田信長の軍の攻撃を受けている大阪の石山本願寺から応援を要請された村上水軍や毛利氏が、大阪湾で織田方の軍と交戦した「木津川口の戦い」を舞台に、ヒロインが一族の存亡をかけて戦いを挑む姿が描かれています。

作者の和田さんは、大阪府出身の44歳。

大学卒業後、番組制作会社や業界紙で働き、2007年に「のぼうの城」で小説家としてデビューしました。

「のぼうの城」は2012年に実写映画化され公開されました。

今回「本屋大賞」に輝いた「村上海賊の娘」も実写映画化されるのでしょうか?楽しみに待ちましょう。→ranking

記事はこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140408-00000562-san-soci

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