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2014年本屋大賞を受賞した「村上海賊の娘」

全国の書店員たちの投票で選ぶ、今年2014年の「本屋大賞」は、戦国時代に瀬戸内海で大きな勢力を誇った海賊「村上水軍」を題材にした和田竜さんの歴史小説「村上海賊の娘」が受賞しました。

本屋大賞は、毎年、全国の書店員たちが「一番売りたい本」を投票で選ぶ文学賞で、過去の受賞作はいずれもベストセラーになり、映画やテレビドラマ化されるなど影響力の大きい文学賞として注目されています。

この作品は、戦国時代、瀬戸内海で大きな勢力を誇った海賊「村上水軍」の中で、「海賊王」と恐れられた武将を父に持つ娘が主人公です。

織田信長の軍の攻撃を受けている大阪の石山本願寺から応援を要請された村上水軍や毛利氏が、大阪湾で織田方の軍と交戦した「木津川口の戦い」を舞台に、ヒロインが一族の存亡をかけて戦いを挑む姿が描かれています。

作者の和田さんは、大阪府出身の44歳。

大学卒業後、番組制作会社や業界紙で働き、2007年に「のぼうの城」で小説家としてデビューしました。

「のぼうの城」は2012年に実写映画化され公開されました。

今回「本屋大賞」に輝いた「村上海賊の娘」も実写映画化されるのでしょうか?楽しみに待ちましょう。→ranking

記事はこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140408-00000562-san-soci

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伊坂幸太郎原作の「オーデュポンの祈り」

私の好きなミステリー作家の中に、伊坂幸太郎という人がいます。彼は、仙台在住で仙台を舞台とした作品を多数生み出しています。

私が彼の作品が好きな理由は、彼のいかにも頭が良さそうな言い回しや展開の意外性にあります。

そんな伊坂幸太郎の最高傑作は、「オーデュポンの祈り」だと思っています。

この本の内容ですが、心のバランスを崩した主人公の伊藤のコンビニ強盗から物語は始まります。

そんな伊藤を、級友であり、歪んだ心を持つ警察官の城山が逮捕します。

しかし、連行中にパトカーが事故を起こしてしまいます。

パトカーから逃げ出した伊藤は、迷走した結果、意識を失い、気が付くと、見知らぬ島にたどり着いていました。

その島は荻島といって、江戸時代以来外界から鎖国をしているというのです。(伊坂幸太郎が仙台在住なので、宮城県の沖にあるどこかの島という設定になってます。)

島には、嘘しか言わない画家や、島の法律として殺人を許された男、未来の見える、人語を操る案山子(かかし)などがいました。

この島には、大切なものが最初から欠けているという謎の言い伝えがあり、 そんな中、案山子は謎の死をとげます。

伊藤は、案山子の死の真相を追います。

そして、伊藤を執拗に追う警察官の城山は・・・。

この作品は、2000年に新潮ミステリー倶楽部賞受賞し、それとともに伊坂幸太郎は作家デビューしました。

なるほど、こういうつながりかーと思う見事な話の展開です。

まだ、読まれてない方は、ぜひ、一度読んでみて下さい。→ranking



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宮部みゆき原作のおすすめの小説「蒲生邸事件」

私は、本の分類ではミステリーが一番好きなのですが、好きな作家の中で、今回は宮部みゆきさんの「蒲生邸事件」という小説をイチオシでオススメしたいと思います。

本の内容ですが、主人公が、大学受験に失敗して予備校受験のため上京したホテルで火災に遭う中、一人の男に助けられ、二・二六事件真っ只中の戦前の東京にタイムトリップしてしまいます。(私の大好きなタイムトリップものです。)

ホテルが立っていた場所に当時あった蒲生憲之陸軍予備役大将の館にタイムトリップしてきた主人公は、蒲生予備役大将の自決に遭遇し、それに事件性があると確信した結果、犯人探しを始めます。

そして、主人公は、ある歴史の大きな出来事によって・・・

あとは、ぜひ本を読んでみて下さい。ミステリーとSFが一緒になるという珍しい作品で、数多い宮部みゆきの中で、一番好きな作品です。ちなみに、調べてみたら、1997年に日本SF大賞を受賞しているそうです。

絶対、心に大きく響く作品になると思います。→ranking



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永遠の0 の見方

「永遠の0」は、2013年12月21日に公開されて以来、2014年3月8日現在でもロングラン上映を続けています。(ゴールデンウィーク終わり頃まで公開延長が決定しているようです。)私は、公開翌日に観に行きました。

なぜ、この映画は、ここまでヒットしているのか?それは、戦争映画という、一見取っ付きにくそうなジャンルでありながら、老若男女を問わず感動できる要素が多いからだと思います。

ストーリーがとてもシンプルで、人間ドラマに大きく焦点を当てて感情移入しやすく作られている映画でに仕上がっています。三浦春馬のちょっと変な演技を除けば、夫婦役の岡田准一と井上真央の絆の深さに誰もが感動するでしょう。
偏った歴史観は一切と言っていいほど出ていません。

私は、先に原作を読んでしまったので、原作との違いばかりを追ってしまいましたが、映画を先に観て、その後に原作を読んだ方がより歴史なども学べて良いのではないかなと思いました。

原作は、太平洋戦争とはどうゆうものだったのかが詳しく書かれているので、私には衝撃的な事実が多かったです。

まだ、映画を観ていない、原作を読んでいないという方がいらっしゃいましたら、ぜひご覧になって下さい。きっとずっと心に残る作品になると思います。→ranking



映画「永遠の0」のホームページはこちら↓
http://www.eienno-zero.jp/index.html

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