ゴルフの記事 (1/3)

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菊地絵理香が2016スタジオアリス女子オープンで2位に4打差をつけて優勝

国内女子ゴルフツアーである2016スタジオアリス女子オープンは2016年4月10日、兵庫県・花屋敷GCよかわ(パー72)で最終ラウンドが行われ、菊地絵理香が2位に4打差をつけて今季初優勝を果たしました。

菊地絵理香の優勝は、昨年4月に開催された2015KKT杯バンテリンレディスオープン以来で、通算2勝目となりました。

最終日、3打差の首位からスタートした菊地絵理香は4バーディ、2ボギーの「70」でラウンドし、通算14アンダーで優勝しました。

通算14アンダーでの優勝は、これまでの大会記録、9アンダー(2014年リ・エスド、2015年成田美寿々)を大きく更新しました。

また、前日の2日目には、18ホールの大会レコード「63」をマークしていました。

最近は、韓国や台湾勢の優勝が目立ち、日本人プレイヤーの優勝がなかなか見られなくなりました。

そんな中、美人女子ゴルフプレイヤーである菊地絵理香の優勝は価値のあるものになりました。

今後のさらなる活躍に期待します。→ranking



優勝トロフィーを掲げる菊地絵理香の画像はこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160410-00000007-gdo-golf.view-000

菊地絵理香のインタビュー動画(2015リコーカップにて)はこちら↓


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美人プロゴルファーのイ・ボミが達成したホールインワン

今回ご紹介するのは、2014年9月11日、2014年度LPGAツアー公式戦『第47回日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯』(兵庫県三木市の美奈木ゴルフ倶楽部)の1日目、12番ホールで美人プロゴルファーのイ・ボミがホールインワンを達成した際の動画です。

イ・ボミは、「ホールインワンは、ピンの位置が上がって下がったところにあったので、見えなかった。難しいホールだけに、本当にうれしかった。プロになって試合では初めての経験です。後半は風が強くなって、とにかく難しくなり、スコアを伸ばすことができなかった。でも、アンダーパーで回ることができて、とても良かった。もちろん、2連覇を目指します」とインタビューで語りました。(ちなみに、この大会の優勝者は、鈴木愛でした。)

イ・ボミは、12歳でゴルフを始め、2008年に韓国女子ツアーデビューしました。2010年には3勝をあげ賞金女王に。さらに年間最多勝、最優秀選手、最小ストロークと4冠を達成しました。

2011年から日本のツアーに参加し、2015年までにメジャー2勝(LPGAツアーチャンピオンシップ、日本女子プロゴルフ選手権大会)を含む15勝を達成しました。

2015年は、7勝をあげ、男女を含め日本ツアー史上最高額、2億円突破での賞金女王となりました。

また、2015年12月17日、日本女子プロゴルフ協会の年間表彰式「LPGAアワード2015」が都内で行われ、賞金ランク1位(2億3049万7057円)の他、メルセデス最優秀選手賞(769.5ポイント)、平均ストローク賞(70.1914)も獲得し3冠に輝きました。

今年はイ・ボミにとって最高の年になりました。来シーズン、イ・ボミの勢いを止める日本人選手は現れるのか?日本の女子プロゴルフ界に注目が集まっています。→ranking



動画はこちら↓


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原江里菜が2015大東建託・いい部屋ネットレディスで強敵・韓国勢の猛追を抑えて優勝

大東建託・いい部屋ネットレディスの最終日の8月2日(山梨・鳴沢ゴルフ倶楽部)、原江里菜が、アン・ソンジュやイ・ボミといった強敵・韓国勢を押されながらも、1打差で逃げ切り、7年ぶりの優勝を果たしました。

「やっと終わったなと。1日がすごく長かった」。試合後に“ホッとしている”と言って試合を振り返りました。

2位のアン・ソンジュと2打差で迎えた最終日でしたが、1、2番でアン・ソンジュが連続バーディを決めて、原江里菜は4番でボギーをたたき、序盤で1ストロークリードを奪われる展開となりました。

しかし、この序盤のアン・ソンジュの逆転により、原江里菜の心は落ち着いていきました。

14、15番の連続バーディで単独首位に返り咲き、迎えた残り3ホール。

1打リードで迎えた最終18番のセカンドショット。当初は前日までの2日間のようにセカンドショットで池越えを狙う選択肢を考えましたが、“今日はパーでいい!”と自分に言い聞かせて、池越えを避け、冷静さを保った結果、優勝を勝ち取りました。

結果的には、7年間優勝できなかったことが18番での冷静さにつながりました。

原江里菜、優勝おめでとう。よく耐えました。→ranking

画像はこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150802-00000007-alba-golf.view-000

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藤田光里が2015フジサンケイレディスクラシックで劇的初優勝

国内女子ツアーの2015フジサンケイレディスクラシックが4月26日、静岡県の川奈ホテルゴルフコース 富士コースを舞台に最終ラウンドの競技を終了。藤田光里が3アンダーの69でラウンドし、通算7アンダーでツアー初優勝を果たしました。

3日目を終えて3位タイと最終組でスタートした藤田光里は、前半を3アンダーで折り返しました。そして、迎えたバックナイン。最終18番前には、6人がリーダーボードのトップに並ぶ大混戦になりました。

プレーオフ濃厚かと思われましたが、18番ホール、藤田光里は2打目でピンの右につけ、決めれば優勝というバーディパットを沈めて、両手でガッツポーズ。優勝を果たして、キャディと抱き合った後、思わず涙が流れる場面もありました。

優勝インタビューで藤田光里は、「まだ実感がない」、「(ウイニングパットは)入れたい気持ちはあったけど、外れても仕方ないと考えてビビらないように打った」と答えました。

藤田光里は、過去に4度、最終日最終組を経験しながらも、勝てない日々が続きました。20歳となり、「早く優勝しないと、と言われていたのがプレッシャーになっていた」と苦しかった胸の内を明かしましたが「勝てて良かった」と答え再び涙を流しました。

先々週4/10~12のスタジオアリス女子オープンで2位、先週4/17~19のKKT杯 バンテリンレディスオープンで4位と着実に上位に食い込むようになって、今回の初優勝となりました。

藤田光里は、香妻琴乃、菊地絵理香(先週のKKT杯 バンテリンレディスオープンで優勝)らとともに実力派の美人女子プロゴルファーの一人です。

今後も彼女たちのプレーに注目しましょう。→ranking

藤田光里の画像と情報はこちら↓
http://matome.naver.jp/odai/2143003162161216401

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菊地絵理香が2015KKT杯バンテリンレディスオープンで悲願のツアー初優勝

美人女子プロゴルファーの菊地絵理香が、2015KKT杯バンテリンレディスオープン(4月17~19日、熊本県・熊本空港CC、6452ヤード、パー72)で、大会初日から3日間、トップを守り、通算9アンダーで悲願の初優勝を果たしました。

プロ8年目にして手にしたタイトルに、優勝スピーチでは涙で言葉を詰まらせていました。それほど、菊地にとって優勝までの道のりが長かったです。

“シルバーコレクター”――。スポーツの世界において、あと一歩で優勝を逃し2~3位が多い選手のことを指す表現ですが、菊地絵理香がそれに当てはまります。

前週の2015スタジオアリス女子オープンでも、3位フィニッシュでした。

しかし、今回、2015KKT杯バンテリンレディスオープンで優勝したことで賞金ランキング1位となりました。

かなり遅咲きと言えますが、やっと実力を結果として表せたといったところでしょうか。これからの活躍から目が離せません。→ranking

記事はこちら↓
http://news.mynavi.jp/news/2015/04/19/170/

菊地絵理香の画像と情報はこちら↓
http://matome.naver.jp/odai/2138101389563501101

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