アート・写真・書道・展覧会・美術館・博物館の記事 (1/1)

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ガンダム展「GUNDAM-来るべき未来のために」

2005年、上野の森美術館で開催された、GUNDAM-来るべき未来のために」という現代アート展を観に行きました。

この美術展では、様々な現代アーティストが、ガンダムをオマージュ(リスペクトと同義)して、それぞれの作風で、作品を出展していました。

ザクが大量にスクラップになった絵画や、巨大なセイラのオブジェなど・・・。

でも一番私がいいと思ったのは、ファーストガンダム最終場面で出てくる傷ついた実物大のコアファイターでした。

コアファイターのコックピット部分まで忠実に再現されていて、ファンにはたまらないといったものでした。

現代アーティスト達も、これほどまでにガンダムの影響を受けているのだなと実感した美術展でした。→ranking

展覧会の概要はこちら↓
http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0511/06/news001.html

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NEWS ZOROの山岸舞彩のかな書道について

昨年(2013年)7月、第65回毎日書道展を観に、上野の東京都美術館へ行きました。書道展へ行くのは、この時が初めてでした。

この書道展では、NEWS ZEROの山岸舞彩や、IKKOが入選したことでも有名になりましたので、新聞・報道で知った方も多いのではないでしょうか。

私は、何せ初めての書道展でしたので、出展数の多さにびっくりしてしまいました。

多くの来場者は、自分の書道の先生や友人・知人の展示を見に来ているようでした。

私は、通信教育で、先生もいないため、ただ、最初から順番に見て行ったのですが、あまりの字の多さに、途中で頭が痛くなってしまいました。

そのため、途中からさーっと早歩きで流して見るようにしたのですが、山岸舞彩のかなの入選作品はきちんと見てきました。

感想としては、上手い!さすが、師範!と思わせるほどのものでした。

私もかなをやっているのですが、かなは楷書と違って本当に難しいです。わざとかすれさせたり、変体仮名を使ったりと、覚えることは山のようにあります。そうした中、あの若さで師範というのは、まさに驚異というべきでしょう。

かな書道をやっていない方には、何を言っているのか分からないと思いますが、それくらいすごいことだと思って頂ければそれだけで十分です。→ranking



山岸舞彩の記事はこちら↓
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/07/09/kiji/K20130709006183310.html

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束芋という人

私が好きな現代アーティストの中に、束芋(たばいも)という女の人がいます。最初に、彼女の作品を観たのは、2001年の横浜トリエンナーレという現代アートのフェスティバルででした。

彼女の作品は、アニメーションで、社会の風刺を映像化しています。アニメーションなので、分かりやすいことから、横浜トリエンナーレで出展された、「にっぽんの通勤快速」には人だかりができていました。

「にっぽんの通勤快速」は、通路をはさんで各壁3面ですから合計6面のマルチスクリーンに写し出される通勤快速内で起こる日常的と非日常的な事が交錯した作品で結構長い作品です。思わず見入ってしまいました。2001年のトリエンナーレでは、私の中で一番おもしろい作品でした。

既にDVD化されているので、気になる方は、ご覧になってみては?

下記のホームページを観てみて下さい。→ranking

オペラシティアートギャラリーのホームページ↓
http://www.operacity.jp/ag/exh40_t.html

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伊藤存という人

私は、伊藤存という現代アーティストが好きです。ずいぶん前になりますが、渋谷区にあるワタリウム美術館に、「きんじょのはて」展というのを観に行ったことがあります。

私は、彼の作品を先に画像で観ていたので、実際の作品を観た時にびっくりしました。彼の作品は、何と刺繍なのです。遠目には、点画のように見えるのですが、近寄ってみると、確かに刺繍なんです。

美術手帖という美術雑誌の2002年の2月号では、日本の新世代アーティストとして紹介されていました。

また、私の好きな現代アーティストを紹介していこうと思います。→ranking

伊藤存の情報はこちら↓
http://public-image.org/interview/2008/02/04/zon-ito-artist.html

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紫舟 meets 若冲

先日、TBS系列の番組「情熱大陸」に書家の紫舟(ししゅう)さんが出演していました。

紫舟(ししゅう)さんの書を見るまでは、あまり書道に興味が無かったのですが、紫舟さんの独創的な発想の書を見た瞬間に、私もあんな書を書いてみたいと思うようになりました。

ちなみに紫舟さんは、あの「龍馬伝」の題字や、「沖縄国際映画祭」のロゴを書いたりしているので、知らず知らずのうちに皆さんも彼女の書を目にしていると思います。

紫舟さんは、最近は現代アートに近い作品をたくさん出しているので、その一部をご紹介したいと思います。

昨年(2013年)の7月5日~15日の間で、西武渋谷店で開催された、紫舟書画展 「Please Inspire me, Mr.若冲!」の情報が書いてあるホームページを紹介しますので、ぜひご覧下さい。→ranking





紫舟書画展の情報はこちら(紫舟さんのホームページ)↓
http://www.e-sisyu.com/news/exhibition/2013/07/-please-inspire-me-mr-1.html

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