自動車の記事 (1/1)

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BMW i8市販車がカッコよすぎと話題になっているらしい

未来から飛び出してきたようなデザインのBMW「i8」市販モデル、そのビデオが公開されています。

パワーだけでなくリットルあたりの燃費39.9キロとエコ性能も備え、「カッコよすぎる」とネットで話題になっているそうです。

私はあまりBMWは好きではないのですが、この「i8」はカッコいいと思います。

百聞は一見にしかず。動画をぜひ見てみて下さい。→ranking

動画はこちら↓


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ダイハツタント、静かな湖畔が聞ける場所は?

ダイハツが2014年5月19日からオンエアしている タントカスタムのCM、「メロディーライン篇」。

「静かな湖畔の森の影から」というお馴染みの童謡が聞ける場所を走り、タントカスタムの性能も同時にアピールしています。

道路に作られた溝とタイヤが「静かな湖畔の森の影から」を奏でるメロディーライン(メロディーロード)がある場所は 群馬県榛名湖。

榛名湖ではキャンプからスワンボート・湖でのスケート・ワカサギ釣りなど四季を通じて楽しめるスポットで、運転時の退屈・眠気防止のためにメロディーロードを設置。

選曲時には県内外からおよそ430通届き、その中から“榛名湖のイメージにピッタリ”としてこの曲に決定したのだそうです。

このCMに出てくるような道の事をメロディーライン(メロディーロード)と呼びます。

メロディーラインとは?
道路に溝を作り、その上を一定の速度(制限速度)で走ると、走行音がメロディーを奏でるようにした道路のこと。

ベタ踏み坂CMで話題をさらったタントカスタムが上り坂にも負けないパワーの次にアピールするのは“静かな走り”。

「静かな湖畔の森の影から」を静かな走りのタントカスタムの車内で楽しむ豊川悦司・綾野剛・菅野美穂の3人。

曲の歌詞に合わせ、軽(自動車)がうるさかったのは「過去、過去、過去過去過去~♪」と歌います。

メロディーライン(メロディーロード)、群馬県の榛名湖以外にもたくさんあり、「チューリップ」「ゲゲゲの鬼太郎」「みかんの花咲く丘」などその地と縁ある曲が使用されていることもしばしばだとか。

ドライブでは景色やグルメももちろんのこと、こういった変わり種の道路を走るのも楽しみですね。→ranking

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改めて、クリーンディーゼルって?

マツダのCX-5やアテンザ、アクセラに採用され、人気となっているクリーンディーゼルが、「ディーゼル=悪者」というイメージをまさにクリーンに晴らそうとしています。

ここでは、同社がクリーンディーゼルと呼んでいる、ディーゼルエンジン「スカイアクティブD」の開発裏話がなるほどと思わせるものがありましたのでご紹介します。

内燃機関にモーターを組み合わせるハイブリッドカーがいつの間にか当たり前のようになっている今の時代において、今からハイブリッドシステムを開発して他社を追い抜くほどの体力がマツダにはなかったという苦しい社内事情もあって、「理想の内燃機関」を突き詰めていったと同社のエンジン性能開発部の部長である中井さんは言っています。

ディーゼルエンジンの理想は、空気と燃料をよく混ぜて、よく燃やすことだそうです。点火プラグの必要なガソリンエンジンと異なり、ディーゼルの場合は空気を高温高圧に圧縮したところに燃料を噴射すれば自己着火するとのこと。

よって、圧縮比を高めれば着火しやすくなりますが、不均一な燃焼がおこりNOXやススが出てしまうそうです。

それらを取り除くための後処理装置を備える方法が一般的でしたが、その分コストが上がってしまいます。

一方、圧縮比を低くすれば不均一な燃焼を抑えやすくなりますが、燃焼室の温度が低くなり、数値で言えば圧縮比を14にまで下げると着火しないと言われていたそうです。

ところが中井さんは「コモンレールエンジンの開発実験中に、圧縮比を下げても条件次第で着火するんじゃないかと思っていた」そうです。

そこで、1年間毎日ずっと燃焼パターンのシミュレーションと実験を繰り返したとのこと。

気筒数、圧縮比、燃料噴射の穴の数や大きさ、燃焼室のサイズ等々、関係するパラメータをいちいち変えながら、コンピューターでのシミュレーションと実験を繰り返し、それぞれの結果をフィードバックしたそうです。

パラメーターが多い分、組み合わせの数は膨大で、その中から燃焼する組み合わせを探すという、とても地道な作業を経て、ついに低圧縮比のディーゼルエンジン開発に成功したそうです。

ディーゼルの圧縮比を下げても条件次第で着火するんじゃないかと疑問を持ったこと自体、この中井さんという人はすごいと思いました。

何でも疑問を持ってみるということは開発者には大事なんですねー。→ranking

記事はこちら↓
http://allabout.co.jp/newsdig/w/62182?FM=compi_linkitem-6

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「ベタ踏みだろ?」 CM話題の江島大橋の坂、実際は?

俳優の豊川悦司、綾野剛らが出演するダイハツ・タントカスタムのCMを見て、「ベタ踏み坂」をご存じの方は多いかと思います。

空高く伸びる姿に「CGでは」なのでは?と私は最初思いましたが、この坂は実在します。

鳥取、島根両県境をまたぐ江島(えしま)大橋で、CMをきっかけに写真撮影の名所になりました。

江島大橋は、汽水湖の中海(なかうみ)に浮かぶ松江市の江島と鳥取県境港市を結んでいます。

CMでは、豊川悦司演じる車雑誌のチーフエディターが「ベタ踏みだろ」と問うと、若手エディター役の綾野剛が「いいえ」と答え、車の力強さを表現しています。

ダイハツの担当者によると、長崎市のオランダ坂、北海道函館市の八幡坂などの候補地から「相当なインパクトがあった」ため、江島大橋に即決したといいます。

中国地方整備局の境港湾・空港整備事務所によると、橋は全長約1・4キロ、最高地点の高さは44・7メートルになるそうです。

橋の下を5千トン級の船が航行できるように高さを設定しており、CMに映っている松江市側の坂は100メートル進むと6・1メートル上がる6・1%の勾配。角度にしたら約3・5度とのこと。

私も一度、ここで「ベタ踏み」してみたいものです。→ranking

記事はこちら↓
http://www.asahi.com/articles/ASG1Q7D1KG1QPUUB012.html

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ホンダ新型ハイブリッド車でリコールが続く理由

ホンダの新型ハイブリッド車、フィットハイブリッドとヴェゼルハイブリッドのリコールが3回も続いているそうです。

原因は、ハイブリッド用デュアルクラッチ式自動変速機(DCT)の制御プログラムの不具合で、ギアがかみ合わず、発進できないなどのトラブルにつながっているようです。

今回、リコールが続いている背景には、DCTを使ったハイブリッドシステムがホンダにとってこれまでに経験がないまったく新しい複雑なシステムだったことがあるようです。

それにしても、販売開始から間もない車が短期間にこれだけリコールされるというのは異常事態と言えるでしょう。

でも、ここは国産車の意地にかけても、何とかがんばってもらいたいところです。→ranking

リコールに関する記事はこちら↓
http://toyokeizai.net/articles/-/30768

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