テニス(アドバイス)の記事 (1/2)

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スピンがかかりやすいラケットとは?

スピンがかかりやすいラケットは、どう見極めればいいのか分かりますか?

一つは、ストリングパターンにあります。
18×20や16×19や14×16などがありますが、16×19以下の目が粗い方がスピンがかかりやすいです。

プリンスでは、最近14×16のストリングパターンのラケットを出しました。
これは、スピンがかけやすいことを示しています。

また、フェイスが大きい方がスピンがかけやすいです。

フェイスが大きい=目が粗い、だからです。

スピンをより多くかけたいと思っている方は、ストリングパターンとフェイスの大きさに気を付けてラケットを選んでみて下さい。→ranking

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ダブルスの試合での攻め方について

ダブルスの試合に臨む時に、どういった攻め方をすればいいのか、私なりに気付いた点を書きたいと思います。

一番大事なのは、とにかくラリーで優位に立つために、まず、しっかりファーストサーブを入れるということです。

セカンドサーブになると、心理的にレシーブ側が優位になってしまいます。

ですから、どんなサーブでもいいので、ファーストサーブの確率を上げましょう。

一番良くないのは、ダブルフォールトです。試合では、ダブルフォールトは、絶対しないくらいの意気込みで臨みましょう。

次に、相手の間、センターを狙うということです。

センターは、意外と穴なのです。どちらがボールを取るかという判断ミスも誘いますし、センターに打ったボールがもし返ってきても、厳しいところには返ってこないということがあります。

最後に、相手方の前に出ている方の頭の上を通過するようなロブを多く使うということです。

ロブは、とても効果的です。相手の陣形を崩します。これにより、相手の動揺を誘い、甘い球が返ってきやすくなります。

どうでしょう?思い当たることもあるのではないでしょうか?自分がやられていやだなと思うことは、相手もいやなのです。

普段から、そういう目線で、ダブルスの練習をしてみるといいと思います。→ranking

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初級・初中級者の方のサーブ練習について

今回は、初級・初中級者の方のサーブ練習について、少し書きたいと思います。

皆さんは、サーブ練習の時に何を注意して打っていますか?

まず、サーブの握り方ですが、コンチネンタルグリップ(包丁を持つような握り方)で握って下さい。

たまに、イースタングリップ(壁にラケットを押し付けたような握り方)で握る方がいますが、これは、サーブのバリエーションを少なくすることにつながるので、私はオススメしません。

そして、ボールをトスしたら、トスで上げた手にそのままボールが落ちてくるような位置にトスして下さい。

と言っても、なかなかトスが毎回同じ位置に落ちるように投げられる方は少ないと思いますので、トスで上げた手にそのままボールが落ちてくるように、何度でもトスをやり直して下さい。

トスは、何度やり直しても構いません。(とは言え、何回もというわけにはいかないので、2〜3回くらいまでなら許せる範囲でしょう。)

トスと同時にラケットも担ぎます。

ラケットを担ぐのが遅い人がいますが、それでは思うようなサーブは打てません。

素早くラケットを担いだら、ボールに縦回転または、横回転がかけられるように、一度、肩よりも十分下(できれば背中にラケットがくっつくくらい)にラケットを落とします。

そしたら、ラケットを下から上へ向かって、または、体寄りから体の外へ向かって振り上げます。

ラケットを下から上に向かって、ボールに対してタテに振れ上げれば、スピンがかかりますし、ラケットを体寄りから体の外に向かって、ボールに対してやや斜め上へ振り上げれば、スライスがかかります。(厳密に言うと、スピンを打つには、トスをもう少し、自分寄りに上げる必要があります。)

フラットの打ち方しか習っていない方もいるかもしれませんが、中級に上がるには、スピンもしくはスライス(またはどっちも)の回転のサーブがどうしても必要です。

よく、ファーストサービスで、入らないフラットサーブをひたすら打ち続ける方がいますが、これは上達の妨げになります。上達には、回転のかかったサービスが必要です。

回転が上手くかけられるようになれば、入らないフラットサーブを一時封印してもいいでしょう。

回転のかかったサーブ、難しいかもしれませんが、がんばって練習してみて下さい。→ranking

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テニスエルボーは他人事ではない

皆さんは、テニスエルボー(テニス肘)になったことはありますか?

私は、約2年前に生まれて初めて、テニスエルボーになってしまいました。

原因は、ガットのテンションを3ポンドほど硬く張ってしまったからでした。

テニスエルボーになった人は、何人か見かけてきましたが、私には無関係だと思っていたので、実際になった時はショックでした。
ショックを受けたと同時に、約3週間ほどテニスができなくなってしまいました。

3週間後、テニスがやっとできるまでに回復しましたが、その後かなり長い間、サポーターを付けてプレーをしました。

そんなことにならないようには、まず、その人に合った適正テンションでガットを張る必要があります。

次に、きちんと振動止めを付ける必要があります。

それと、振動吸収性の高いラケットを選ぶことも大事です。(最近のラケットは、振動吸収性が高いラケットがほとんどなのであまり心配ありませんが、昔のラケットを譲り受けた場合などは注意が必要です。)

テニスエルボーは他人事ではありません。皆さんも気を付けて下さい。→ranking

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シングルバックハンドの打ち方のコツについて

前々回のテニスに関するブログで、ダブルバックハンドのアドバイスを書きましたので、今度は、シングルバックハンドの打ち方のコツについて、私なりに気を付けていることを書きたいと思います。

というのも、私は、テニスを始めてからずっとシングルバックハンドなので、こちらの方がいろいろと書きやすいのです。

今は、ダブルバックハンドの方が主流になってしまったので、私のようなシングルバックハンドを打つ人は本当に少なくなってしまいました。
昔は、男子はシングルハンド、女子はダブルハンドのような分け方をされていたようなところがあったのです。

もしかすると、これから書く内容は、あまり多くの方に参考にならないこともあるかもしれませんが、基本的に同じ考えのところもあるので、読んでみて下さい。

シングルバックハンドは、肩越しにボールを見ながら、クロスに踏み出した足を曲げて、ボールの下にできるだけ早く入り、ラケットを下から上へ引き上げつつ体を回転させながらボールをこすり上げるという感じです。

コツは、肩越しにボールを見ることと、膝を使うことです。

グリップは、フォアハンドと同じく、ウエスタンかセミウエスタンくらい厚いグリップの方が、より回転をかけやすく、アウトしにくくなります。

どうでしょう。オープンスタンスでも打てるダブルバックハンドとはちょっと違いますね。でも、ラケットを下から上へ引き上げつつ体を回転させながらボールをこすり上げるところや、ひざを使うところは同じです。

ダブルバックハンドがいいのか、シングルバックハンドがいいのか一長一短で、何とも言えませんね。

好きな方を突き詰めて、数を打っていけば、自ずとバックハンドの苦手意識は無くなっていくと思います。

私も含め、皆さんしっかり多くのバックハンドを打っていきましょう。→ranking

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