建築・インテリア・ファッションの記事 (1/2)

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隈研吾デザインのスターバックス「太宰府天満宮表参道店」

スターバックスの福岡・太宰府天満宮の近くにある「太宰府天満宮表参道店」は、建築家 隈研吾がデザインした木が入り組んだ不思議なお店。

このデザインは、圧倒的です。

ちなみに、隈研吾は、過去にM2(自動車のショールーム)など古典主義建築を引用したポストモダン建築を発表し、物議を醸した建築家です。

まずは、どんなものか見てみて下さい。→ranking

ページはこちら↓
http://gigazine.net/news/20140620-starbucks-dazaifu/

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「世界の建築トップ20」に入った「梅田スカイビル」

イギリスの有名雑誌で特集された「世界の建築トップ20」に日本で唯一ランクインしたのが、JR大阪駅にほど近い「梅田スカイビル」。世界シェアNo1のガイドブック「ロンリープラネット」にも大きく取り上げられ、今、外国人観光客に人気のスポットになっています。
世界が認める梅田スカイビルの魅力とは?開業20年を超えてから注目度がアップしています。

世界の建築トップ20には、各国を代表する景観として旅行ガイドブックなどによく掲載される有名な建築物がずらり。たとえば、インドのタージ・マハル、スペインのサグラダ・ファミリア、オーストラリアのオペラハウスなど。そんな名だたる建築物に日本から唯一ランクインしたのが梅田スカイビルです。何がそんなに外国人観光客の心をひきつけるのか?それはずばり「未来の凱旋門」と名付けられたその独特の外観。

昼間はグランフロント大阪が映り込み、夕方になると夕日がビルを染め、赤い色に変わるのが見どころの一つです。

地上40階建て高さ173mのビルを上の2階部分だけつないだ連結高層ビル。最近では、シンガポールのマリーナベイサンズホテルが3つのビルの上に巨大な空中庭園を造り、新たなシンガポールの名所となっていますが、梅田スカイビルは20年も前にすでにこのビルを建て、当時は世界初の連結高層ビルとして話題になりました。

さて、その連結部分を下から眺めてみると・・・なんとも独特の景観。真ん中の丸い円の中を突き抜けている柱のようなものが見えますが、これは大阪市内を一望できる空中庭園展望台へ行くエスカレーター。実際はシースルーのチューブ型で、空に昇っていくような感覚を味わえる名物エスカレーターです。

私は、大阪へ行くと必ずこの梅田スカイビルへ寄ります。
それは、この梅田スカイビルを設計した原広司さんの建築が好きだからです。

ちなみに、梅田スカイビルは夜に見に行ってもきれいです。
丸い円の部分に電飾があって、あたかも未知との遭遇を想起させる光の演出がなされています。

大阪へ行かれる方は、ぜひ梅田スカイビルに立ち寄ってみて下さい。→ranking

記事はこちら↓
http://matome.naver.jp/odai/2138435364131654801

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傑作の狭小住宅20

建築家や建築学科の学生に「狭小住宅」と尋ねてまず名前が挙がるのが、建築家の東孝光(あづまたかみつ)の自邸「塔の家」です。私も、建築学科の学生時代、教科書でこの家のことを学びました。

東京青山のキラー通りに林立する商業ビルに挟まれるように建つ、太い柱のような建物です。現代アートを観に、ワタリウム美術館へ行く時などは、目の前に建っているのでよく目にします。

この家は、1966年に完成し、建築面積3.6坪という住宅とは思えない規模です。都市に住み続けることにこだわった住宅版「小さな巨人」は、48年経った今も健在です。

コンクリート打放しの粗い仕上げが風格を漂わせて「狭小住宅の教科書」としてリスペクトされています。

ここでは、選りすぐりの「狭小住宅」を20軒が紹介されています。どれも建築面積が10坪以内。

それぞれに条件の異なる狭小地でありながらも、厳しい法の規制や資金面の問題をものともせず建ちあがった傑作揃いです。

「小さくても自分らしい家に住みたい」という建て主の夢を見事に叶えた、建築家の空間づくりのアイデアとテクニックをご覧下さい。→ranking

狭小住宅はこちら↓
http://form.allabout.co.jp/s/110810/

搭の家はこちら↓
http://www.ienojikan.com/toptopics/architect/20081126.html

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インテリア上級者に見える人気の観葉植物10選

部屋のインテリアに観葉植物を加えると、部屋に潤いを与えるとともに、目にもやさしく、おしゃれで上質な空間を演出しますよね。

「インテリア上級者に見える人気の観葉植物10選」というページがありましたのでご紹介します。→ranking

ページはこちら↓
http://allabout.co.jp/matome/cl000000002860/

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新国立競技場の設計者 ザハ・ハディドはアンビルトの女王

2012年11月16日、新国立競技場の国際デザイン・コンクールでザハ・ハディドの作品が最優秀賞に選ばれ、その後、建設費が高すぎるなどの問題でいろいろと議論が交わされているところですが、ザハ・ハディドとはどんな人なのでしょう?

ザハ・ハディド(1950年10月31日生まれの63歳)は、イラク・バグダッド出身でイギリス在住の女性建築家です。

1972年にザハは渡英し、ロンドンの私立建築学校英国建築協会付属建築専門大学(Architectural Association School of Architecture、AAスクール)で建築を学びました。

1977年に卒業するとAAスクールでの教師でもあったオランダ人建築家のレム・コールハースの設計会社Office of Metropolitan Architecture(OMA)で働き、その後、1980年に独立して自分の事務所を構えました。

1983年には「ザ・ピーク」(香港)の国際コンペで勝利し、そのコンセプトとともにザハの名は一躍世界に知られることになりました。

しかしこのプロジェクトをはじめ、ザハの設計案は当時の施工技術や一部の建築思考に収まらない前衛的な内容だったため、独立後10年以上にわたって自身の設計が実際に建てられることはなく、「アンビルトの女王」(アンビルト=実際に建設されない)の異名を与えられていました。

ザハにとって初の実現プロジェクトは、ヴィトラ社工場跡地に建設されたヴィトラ社消防所(1994)です。かつて「実現不可能」と言われ続けた彼女のデザインに現実がようやく追いついたかのように、以降大規模なコンペで次々に勝利を重ね、かつ実際に建てられるようになりました。

いまやザハのプロジェクトは世界各地で進行しており、400人にのぼるスタッフが44ヶ国で稼働しています。2013年には「ヘイダル・アリエフ文化センター」(バクー)、「香港理工大学イノヴェーション・タワー」など大型作品の竣工が続きました。

2004年には女性初、史上最年少で「建築界のノーベル賞」と称されるプリツカー賞を受賞しました。

彼女を知らなかった方は、いかにすごい建築家か分かって頂けたでしょうか?

下記ページに彼女の作品がたくさん紹介されていますので、見てみて下さい。→ranking

ページはこちら↓
http://matome.naver.jp/odai/2134283745460596601

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