テニス(情報)の記事 (1/39)

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錦織が2017全豪オープン4回戦でフェデラーにフルセットで敗れベスト8ならず

テニスの四大大会である2017全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は2017年1月22日、男子シングルス4回戦で、第5シードの錦織圭が第17シードのR・フェデラー(スイス)に7-6(7-4)、4-6、1-6、6-4、3-6のフルセットで敗れ、3年連続のベスト8進出とはなりませんでした。試合時間は、3時間24分でした。

両者の対戦成績は、この試合により錦織の2勝5敗となりました。

第1セット、錦織は試合開始からいきなりエンジン全開。第1ゲーム、第3ゲームで立て続けにブレークに成功しました。しかし、第8ゲームでブレークバックを許すと、第10ゲームでもブレークを許し、5-5となってしまいました。その後は、両者サービスキープして、6-6となり、タイブレークに突入しました。

タイブレークに入ると、錦織は第4ポイントでミニブレークに成功しましたが、第7ポイントで逆にミニブレークを許しました。すると第8ポイントで再度ミニブレークに成功し、さらに第10ポイント、第11ポイントを連取してこのセットを7-6(7-4)で取りました。

第2セット、両者緊張した場面が続く中、錦織は第7ゲームでブレークを許した後、サービングフォーザセットの第10ゲームでブレークできず、このセットを4-6で落としました。

第3セット、錦織は明らかに精神的にも肉体的にも調子を落とし、第3ゲーム、第5ゲーム、第7ゲームと立て続けにブレークを許して、このセットを1-6で落としました。

第4セット、錦織は本来の調子を取り戻し、第4ゲームでは10分を超えるサービスゲームをキープして勢いを付けると、続く第5ゲームでブレークに成功して3-2としました。その後、両者サービスキープが続き、迎えたサービングフォーザセットの第10ゲーム、錦織は見事ラブゲームでサービスキープして、このセットを6-4で取りました。

そして運命の第5セット、錦織は第2ゲームでブレークを許してしまいました。第4ゲームでは何度もブレークポイントをはね返してサービスキープする場面もありましたが、その後、ブレークバックするチャンスは訪れませんでした。そして、サービングフォーザマッチの第9ゲームをブレークできず、このセットを3-6で落とし、セットカウント2-3で敗れました。

試合を見終わって一言。両者は持てる力を全て出し切りました。フェデラーは35歳という年齢を全く感じさせない華麗なプレーを見せ、錦織はフェデラーの左右に自在に打ち分けるショットによく食らい付きました。

特に錦織は第4セット途中から左足を痛め、メディカルタイムアウトを2回も取って、まさに満身創痍の状態でも最後まで戦い切りました。

素晴らしい試合を見せてくれた両者に拍手を送りたいと思います。でも、本音は錦織に勝ってもらいたかったです。

次の四大大会、ウィンブルドンに期待しましょう。→ranking



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錦織が2016ツアー・ファイナルズの準決勝にてジョコビッチに完敗

男子テニスの2016ATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は2016年11月19日、シングルス準決勝が行われ、第5シードの錦織圭(日本)は第2シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に1-6、1-6のストレートで完敗を喫し、初の決勝進出とはなりませんでした。試合時間は、1時間6分でした。

錦織は前日(11月18日)のグループ・ジョン マッケンローの予選ラウンドロビン第3戦でが行われ、第7シードのM・チリッチ(クロアチア)に6-3、2-6、3-6の逆転で敗れ1勝2敗となりましたが、この試合の前、第1シードのA・マレー(イギリス)が第3シードのS・ワウリンカ(スイス)に勝利した時点で、錦織の2年ぶり2度目の準決勝進出が確定していました。

第1セット、錦織は、第2ゲーム、第4ゲームをブレークを許し、いきなり連続4ゲームを連取されてしまいました。第5ゲームでやっとブレークバック果たしましたが、直後の第6ゲームでまたもブレークを許し1-5とされ、サービングフォーザセットの第7ゲームをブレークできず、結局このセットを1-6で落としました。

第2セット、錦織は、第1ゲーム、第3ゲームでブレークを許してしまいました。第5ゲームでこの日初めてサービスキープに成功しましたが、第7ゲームでまたもサービスキープできず、結局このセットを1-6で落とし、セットカウント0-2で敗れました。

この日の錦織はアンフォーストエラー(凡ミス)が多く、動きにも冴えが見られませんでした。

短い日程で、ランキング上位のプレイヤーとばかり対戦するというのは、精神的にも肉体的にもかなりやられてしまうのでしょう。

錦織の2016年の戦いはこの試合で終了しました。

2017年が錦織にとって飛躍の年になるよう、みんなで祈りましょう。→ranking



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錦織が2016ツアー・ファイナルズのラウンドロビン第2戦にてマレーに惜敗し1勝1敗に!

男子テニスの2016ATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は2016年11月16日、グループ・ジョン マッケンローのラウンドロビンが行われ、第5シードの錦織圭(日本)は第1シードで世界ランク1位のA・マレー(イギリス)に、7-6(11-9)、4-6、4-6の逆転で敗れ、1勝1敗となりました。

第1セット、第12ゲームまで両者集中した中、サービスキープが続き、6-6となり、タイブレークに突入しました。

このセット、マレーのサービスゲームで錦織は何度もブレークポイントを握りましたが、勝負どころでミスが目立ちブレークには至りませんでした。

そしてタイブレーク、錦織はいきなり第1ポイントからミニブレークに成功しましたが、直後の第2ポイントで逆にミニブレークを許してしまいました。その後、第8ポイントと第9ポイントで再度ミニブレークに成功して、セットポイント3本を得ましたが、ここから第10ポイントと第11ポイントで逆にミニブレークを許し6-5となりました。ここから両者サービスキープして迎えた第20ポイントでとうとう錦織がセットポイントをモノにして、このセットを7-6(11-9)で取りました。

第2セット、錦織はいきなり第1ゲームをブレークされてしまいましたが、第8ゲームでブレークバックに成功し、4-4となりました。ところが、直後の第9ゲームをサービスキープすることができず、4-5としてしまうと、サービングフォーザセットの第10ゲームで、マレーのサーブをブレークすることができず、結局錦織はこのセットを4-6で落としてしまいました。

このセット、攻めていたのは、錦織の方でした。それに対して、マレーはとにかく拾いまくりました。あんなに前後左右に走らされるマレーはあまり見たことがありません。それでも、マレーは最後まで諦めず、サービングフォーザセットの第10ゲームでも、何本ものブレークポイントをしのいで長いゲームを制し、このセットを取りました。

第3セット、錦織は第3ゲームで2つのダブルフォールトなどが絡み、ブレークを許し、さらに、第5ゲームでも最後ダブルフォールトを冒し、再度ブレークを許してしまいました。その後、第8ゲームで1つブレークバックを果たして迎えた2回目のサービングフォーザマッチの第10ゲーム、錦織はマレーのサーブをブレークすることができず、このセットを4-6で落とし、結果セットカウント1-2で敗れました。

錦織は、本当に惜しい試合を落としました。第2セットまで世界ランキング1位のマレーとの差をほとんど感じさせない本当に素晴らしいプレーを見せてくれました。

特に第2セットの錦織サーブの第9ゲーム、マレーサーブの第10ゲームで何度もゲームポイント、ブレークポイントがあっただけに、あそこをモノにできなかったのは悔やまれます。あそこで、ゲームポイント、ブレークポイントを決めていれば、明らかに錦織ペースだっただけに一気にストレートセットで勝っていた試合でしょう。

錦織は次に、2年ぶり2度目のベスト4進出へ向けて、ラウンドロビン3戦目で、日本時間11月19日・朝5:00から、第7シードのM・チリッチ(クロアチア)と対戦します。

試合では錦織の本来の勝負強さが見られるよう、みんなで錦織を応援しましょう。→ranking



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錦織が2016ツアー・ファイナルズのラウンドロビン初戦にてワウリンカを下して白星発進

男子テニスの2016ATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)は2016年11月14日、グループ・ジョン マッケンローのラウンドロビンが行われ、第5シードの錦織圭(日本)が第3シードのS・ワウリンカ(スイス)を、6-2、6-3のストレートで下し、初戦で勝利を収め、好スタートを切りました。

第1セット、錦織は第5ゲーム、第7ゲームでブレークに成功し、サービングフォーザセットの第8ゲームを難なくサービスキープしてこのセットを6-2で取りました。

このセット、ワウリンカはネットでのボレーミスが目立ちました。それに対して錦織はネットでのボレーミスが無く、確実にポイントを重ねました。

第2セット、錦織は第5ゲームでブレークに成功しました。そして、第9ゲームでもブレークに成功したことから、このセットを6-3で取り、セットカウント2-0で勝利しました。

この試合全体を通して、ワウリンカはとにかくミスが目立ちました。それに対して、錦織はミスが少なく、この差が勝敗を分けました。

錦織のラウンドロビン2戦目は、日本時間11月16日・23:00から、第1シードのA・マレー(イギリス)との対戦となります。

この試合に勝てば、決勝ラウンド進出は間違いないでしょう。

みんなで錦織を応援しましょう。→ranking



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錦織が2016全米オープン準決勝で曲者ワウリンカに敗れ決勝進出ならず

テニスのグランドスラム大会の2016全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は2016年9月9日、男子シングルス準決勝が行われ、第6シードの錦織圭(日本)が第3シードのS・ワウリンカ(スイス)に6-4、5-7、4-6、2-6で敗れ、2年ぶり2回目の決勝進出とはなりませんでした。

両者は今回が6度目の対戦でしたが、今回の錦織の敗戦で対戦成績は錦織から見て2勝4敗となりました。

第1セット、錦織は第5ゲームでブレークに成功しました。その後もネットプレーなどが冴えわたり、サービングフォーザセットの第10ゲームも最後はサービスエースを決めてこのセット6-4で取りしました。

第2セット、錦織はいきなり第1ゲームでブレークに成功しましたが、第4ゲームで逆にブレークを許しました。第7ゲームは錦織にトリプルのブレークポイントがありましたが、ワウリンカの怒涛の巻き返しに遭いブレークすることができませんでした。さらに、第9ゲームでも大変な緊張感の中、錦織に何度もブレークポイントがありましたがここでもブレークすることができませんでした。その後、両者サービスキープが続きましたが、錦織サーブの第12ゲームでとうとうブレークを許し、このセットを5-7で落としてしまいました。

このセット、ワウリンカは第4ゲームあたりから調子を上げていきました。でも、ナイトセッションでありながら30度を超える蒸し暑さで2人の疲労はどんどんたまっていきました。

第3セット、錦織は第4ゲームで先にブレークを許してしまいました。しかし第6ゲームでは何度かブレークポイントを握られながらナイスキープすると、第7ゲームで一気にブレークバックを果たしました。

すると、第7ゲーム終了後に降雨により一時プレーが中断され、開閉式の屋根が閉じられました。ここからワウリンカの体力がどんどん回復していき、錦織は第10ゲームをブレークされ、このセットを4-6で落としてしまいました。

第4セット、錦織はいきなり第2ゲームでラブゲームでブレークを許してしまいましたが、第5ゲームでブレークバックに成功しました。ところが、第6ゲームで再度ブレークを許すと、ワウリンカの勢いは止められず、第8ゲームでもまたまたブレークを許し、このセットを2-6で落とし、セットカウント1-3で敗れてしまいました。

この試合、第3セット第7ゲーム終了後に降雨で屋根が閉じられてからは、もう誰も止められないワウリンカになってしまいました。錦織が悪かったというより、ワウリンカが手が付けられないほど良くなり過ぎたといった方がいいでしょう。

勝ったワウリンカは、決勝で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と対戦します。

それにしても、錦織にとってはまたもグランドスラム初制覇を逃し悔しい試合となりました。

来年の全豪オープンに期待しましょう。→ranking



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